ワイドナショーに出演も禊にはならず、このまま消えゆくのかTKO木下。行状を認めることは謝罪にはあらず!

引用 アサヒ芸能

本日放送のフジテレビ系「ワイドナショー」にしばらくテレビ出演のなかったTKOの木下さんが出演、冒頭で松本人志さんが「俺が呼んだんで断れなかったんなら、出る事なかったんよ」と、木下さんを気遣う発言をするも「こういう場を設けていただいて、ありがたいです」と木下さんは番組への出演オファーを感謝しました。木下さんがメディアからの露出が減ったのは後輩に対するパワハラ疑惑が原因、番組では取り沙汰されている数件のパワハラ疑惑に関して木下さんに問いかけ、本人は「事実です」と報道されている行為があったことを認めました。しかし、謝罪の為に番組出演したようには見えず、いったい何の為に出演したのか、意味不明の内容でした。 続きを読む

「天才!志村動物園」はそのまま存続、名前は残さなくては志村けんの思いは残される

引用 サンケイスポーツ

今の若い方々は志村けんさんの若年期を知らない。恐らくは「バカ殿」や冠番組でMCを務める志村さんの姿を見て育ってきたことでしょう、志村さんが亡くなった際にユーチューバーのHIKAKINさんが「尊敬する人だった、亡くなって言葉もない」と追悼の言葉を述べていましたが、彼は30歳、志村さんとは40年もの歳の差があるのです。彼ら若い世代そして最近の世間の志村さんに対するイメージは「天才!志村動物園」に代表される、温厚で柔和な志村さんであったはずです。24歳でデビューし、ザ・ドリフターズで最も若いメンバーとして活躍した頃の志村さんを知る層は、既に高齢層となってしまいました。若い頃、視聴率50%を超えるオバケ番組「8時だよ!全員集合」で活躍し、激動の時代を生きて来た志村さんだけに「天才!志村動物園」のような番組でも“ほのぼの感”が出せたのでしょう。 続きを読む

国民を愚弄しているのか?一所帯当たり2枚の布マスクとは、いったいどういうことなのだろう。そろそろ非常事態宣言した方が良いのでは?

引用 朝日新聞

家に帰って驚きました。妻が怒っていたのです「ニュース見たら、安倍さんが1住所あたり2枚のマスクを配るって」、何のことなんだか、さっぱりわかりませんでした。落ち着いた妻が言うにはウイルス対策に布マスクを配ることを夕方のニュースで知ったのだそうです。我が家は娘を入れて現在3人家族、2枚もらっても残った1人はどうするのか?布マスクということは洗うのか?このところ早朝からマスクパトロールを行って、マスクを探し求めてきた妻にとっては、安倍さんから「布マスク2枚」の言葉は、あまりにも信じられない内容だったのでしょう。 続きを読む

「ゲゲゲの鬼太郎」が最終回、そして再びワイドナショーで語られる「100日後に死ぬワニ」の最終回、大雪の今日は“最終回考”。

引用 東映アニメ

先週から引き続き人間と妖怪の戦争が描かれ、死んだと思われていた鬼太郎の行方が気になっていた同アニメの“最終回”が今日、放映されました。鬼太郎が初めてテレビアニメ化され放映されたのは1968年1月、この第一シーズンのみが“モノクロ”作品であり、東映動画がフジテレビで初めて放映したアニメ作品でした。第二シーズンが1971年10月から、このシーズンから猫娘が登場します。10年以上経った1985年に第三シーズンが開始、第四シーズンは1966年の放送、2007に第五シーズンが放送され日本のテレビアニメ史上最多となる4回目のリバイバルを果たしました。そして、今回の第六シーズンは2018年1月3日にスタートし、本日が最終回となります。 続きを読む

ワイドナショーでも際立つ中居正広の「世渡り上手」、松本人志もヒロミも承知済み

引用 フジTV ワイドナショー

今日、ジャニーズ事務所を退所後、初の「ワイドナショー」出演の中居正広さん。冒頭で退所会見に関しての感想をMCの東野幸治さんが周辺に問うと「中井さんのファンミーティングのようだった」等、中井さんの自作自演“中井ワールド”を誉める人ばかり、いつもは辛口の松本さんやヒロミさんも、中井さんを可愛がっている様子を前面に出して、退所前に退所をメールや電話で伝えていた数少ない関係者であることアピールしていました。この3人が並ぶと、「今のテレビはこうでなくちゃ」みたいな感じがプンプンしてしまうのですが。 続きを読む

奈良のシカがピンチなのはコロナウイルスの影響なのでしょうか?本当に危ういのは我々日本人であることを再自覚すべきでは…

引用 サンケイ

このブログを始めた頃から「シカ」の話題は何度も取り上げてきました。特に奈良のシカと言うわけではなく、全国で過疎化の進む山間部では人口よりもシカの数が増えており、このままでは地域をシカが占領してしまうのではといった危惧でした。先日からニュースで奈良公園のシカがインバウンド客の減少で『シカせんべい』もらえなくなり、通常であれば出没しない駅周辺や街中をグループで散策しており、危険であるといった報道がなされていますが、基本的に奈良のシカは天然記念物であり野生動物なのです。行政が管理している訳でも、特定団体が保護している訳でもありません。ですから、そもそも『シカせんべい』が無くなったからと言って、彼らの食糧事情が激変したわけではないのです。 続きを読む

結局、水際で押さえ込むことが出来なかった「新型コロナウイルス」、ゾンビのように扱われる感染者!

引用 サンケイ新聞

映画でゾンビが出てくると「噛まれるな!」と叫びたくなります。いまだに終わりが見えてこない「新型コロナウイルス」騒動、噛まれなくても感染者が残したウイルスに触れると自分も感染者になってしまいます。ある意味“ゾンビ”の方が対処しやすいと言えるかも知れません。大型客船の乗船客に関しては一段落ついたようですが、既に乗客で感染した2名が無くなっていますし、乗客の対応をしていた厚労省の職員に感染者が出るなど、政府の対応にも疑問が持たれています。船が着岸した当初は「遠くの火事」に見えた新型ウイルスですが、今では“近所の火事”となってきています。 続きを読む

「ワイドナショー」で話題、100日で死ぬワニと豊島園の閉園。感慨深き“終わり”の美学。

引用 朝日新聞

本日の「ワイドナショー」は漫画家のけらえいこさんがゲスト、時折彼女のトンチンカンな発言にレギュラー陣も戸惑いながらも、いつもと同じ辛口コメントの番組が心地よい日曜日の朝でした。今日の話題で印象に残ったのは“豊島園の閉館”と“100日で死ぬワニ”、沢尻さんの判決なんかど「どうだっていい」じゃないですか、我々視聴者にとって大切なのは日常のこと、薬物中毒の女優の行く末など構ってはおられないのです。それよりかは豊島園やワニの方が気にかかるのではあります。 続きを読む

新型コロナウイルスの広がる不安、春節の休みで大挙して押し寄せる中国人観光客! アウトブレイクの危機が迫る。

引用 朝日新聞

武漢では新型コロナウイルス封じ込めの為に都市を封鎖して国家レベルで対応を行っています。その様子は一般市民が投稿するSNSでも伝えられ、閉じ込められた市民の深刻な生活が明らかになってきています。病院では亡くなった方が廊下に放置され、その周辺に治療を待つ患者がうずくまる様子が撮影され、スーパーでは商品が無くなくなった店内の状況がアップされました。道路が封鎖され陸路からの物資輸送が途絶えた武漢は、深刻な状況に陥っているのです。しかし、これを隣の火事と見ているわけにはいかないのです、中国では今、春節の休みの真っただ中、武漢の騒ぎをもろともせず、日本に観光に訪れる中国人観光客は100万を超えるとも言われています。感染し、潜伏期間にある感染者が日本国内に入って来ないとは断言できません、もし、東京で武漢と同じ状況が起これば都市封鎖などできるはずもなく、日本は瞬く間に“火だるま”となってしまうのは想像に難くありません。 続きを読む

福岡の犬虐待男「覚えていない」の返答、もし犬がしゃべれたら「ぼてくりこかしちゃる」と言うだろう。

引用 KBCニュース

男性が犬を虐待する様子が福岡市内で撮影され、ネット上に拡散されている問題で、飼い主の男性が福岡地元放送局KBCの取材に「覚えていない」と語りました。「動画を見せられた時に、俺が自分で飼っている犬だと思った」「なぜ、怒ったか分からん。覚えとらんけん」。男性は、リードに繋がれた犬をそのまま持ち上げたり、地面に叩きつけたりする様子がネット上で拡散され、県内外から早良警察署に通報が相次ぎました。男性は動画は最近のものではないと思うとした上で「自分がやったとすれば躾のようなものだが、やりすぎて申し訳ないことをした」と話しています。虐待された犬は早良警察署に保護されています。警察は既に男性から任意で話を聞いていて、動物愛護法違反の疑いでそうさしています。 続きを読む