18歳の刃物男、小学4年男子の頭を切る“殺人未遂容疑”で刃物男を静岡県警が逮捕。

引用 ニコニコニュース

6月19日、午後3時50分ごろ、静岡県藤枝市の高洲南小学校に男が刃物を持って侵入したと警察に通報がありました。静岡県警は小学校の敷地内で18歳少年を建造物侵入の疑いで現行犯逮捕しました。また、同じころ、小学校から200mほど離れた路上で、この小学校に通う4年生の男子児童が倒れているのが発見されました。児童は頭頂部を20㎝切られる重傷でした。静岡県警は、逮捕した少年が切りつけたと見ています。 続きを読む

「記憶にも記録にもない」は存在しないの意味!加計孝太郎、ゲスの極み。

引用 朝日新聞

6月19日、大阪北部地震の状況がようやくわかってきて、夜にはワールドカップ初戦、日本VSコロンビア。こんな時に学校法人「加計学園」の加計孝太郎理事長が記者会見を開き、獣医学部新設問題に関して公の場で初めて説明を行いました。これに対し立憲民主党など野党6党派は地震やワールドカップなど大きな話題に合わせた「疑惑隠し」と一斉に批判しました。 続きを読む

至学館大学「反省が見えない」と栄監督を解任、責任を負うべきは他にもいるんじゃない?

引用 産経ニュース

伊調馨選手にパワーハラスメントを行っていたとされる、日本レスリング協会の栄和人・前強化本部長に関して、至学館大学の谷岡郁子学長は6月17日、栄氏を同大学レスリング部監督から解任することを発表しました。栄氏は6月14日に記者会見を開いて謝罪を行ったばかりでした。谷岡学長によると、栄氏に全日本選抜選手権に出場した学生のセコンドにつくように指示しましたが、守らず。試合中に外出するなど監督としてふさわしくない行為があったとされています。 続きを読む

「ボン」なのか「ぺチャ」なのか、新幹線にぶつかると人も「蚊」並の扱いか?

引用 朝日新聞デジタル

6月14日午後、小倉駅を出発した山陽新幹線博多発東京行き「のぞみ176号」の先頭車両のボンネットが割れているのを、小倉駅ですれ違った新幹線の運転士が目撃、のぞみは新下関にに停車して確認したところ、先頭のボンネットから人体の一部が見つかりました。博多~小倉間で人をはねたと見られています。駅で先頭部を写真に撮った一般客からは「グロすぎて写真をアップすることはできない」などと言った惨状を語る声も寄せられています。 続きを読む

もう「ズル林」なんて呼ばせない!アメダス舘林が新拠点で観測を開始。「今年も暑いぜ、舘林!!」。

引用 朝日新聞

高気温の記録で知られる群馬県館林のアメダス観測地点が移設され、今日13日から新しい地点で観測が開始されます。群馬県南部から埼玉県北部にかけての地域は、西よりの風が山越えとなってフェーン現象をを起こしたり、ヒートアイランド現象で暖められた都心の空気が南風で運ばれることなどから気温があがりやすいと考えられています。日本歴代2位の40.9℃を記録している熊谷市もこの地域です。舘林も地理的に気温が上がりやすい環境で、過去に40℃以上を3回記録しました。ところが昨年頃からネットで「ズル林」などと批判されていたのです、理由は気温を測定する「アメダス」にありました。 続きを読む

雇われ社長のトランプさんが車を自慢すればオーナー社長のキム委員長が苦笑い。

引用 朝日新聞デジタル

昨日から「史上初、日朝会談」が話題です。これまで犬猿の仲であった、北朝鮮とアメリカの首脳が合うのですから、大変なことには違いありません。見ましたか、ホテルの通路を左右から歩いて来てちょうどの間合いで向き合った二人は「握手」をして、正面の記者団の方に向きます。私が気になっているのは、なぜ、トランプ大統領の目の下は白いのかということと、キム委員長のシークレット・シューズは何センチくらいあるのかといった、そんなことです。この二人、どこから見ても善良そうな人たちには見えません、上海からきた裏社会のボス2代目とアメリカンギャングの大御所といったところです。みるからに“悪い感じ”の人たちですから、いい話をしているはずがあるわけはないのです。 続きを読む

都市伝説「死にたくなるライブ」出演者のひとり森田童子死去、残された山崎ハコと中島みゆき。

引用 朝日新聞デジタル

来年になれば「昭和」は二時代前になってしまいます。そんな「昭和」にしか存在しなかった世界があります。フォークと呼ばれた音楽ジャンルもそのひとつかも知れません、アメリカのフォークソングでもなく、独特の世界観がありました。その中でも、さらに独特な曲を歌う人たちがいました。その当時、都市伝説で3人の女性フォークシンガーがいっしょにライブを開くと“自殺する観客が大量に出る”と言われていました。中島みゆきさん、山崎ハコさん、森田童子さんがその3人の女性シンガーです。 続きを読む

冤罪となるのか「袴田事件」、東京高裁は再審開始認めず。弁護側、最高裁に特別抗告か!

 

引用 日本経済新聞

1966年に起きた「袴田事件」で死刑が確定し、2014年の静岡地裁の再審開始決定で釈放された袴田厳元被告(82歳)の即時抗告審で、東京最高裁判所は6月11日、地裁決定を取り消し、再審請求を棄却しました。静岡地裁の決定の決め手となったDNA鑑定は「種々の疑問があり、信用できない」としました。弁護側は高裁決定を不服とし、最高裁に特別抗告する可能性が高いと思われます。 続きを読む

映画の「新感染」よりも現実の新幹線が怖い、容疑者は普通っぽい小島一朗容疑者。

引用 日本経済新聞

少し前に韓国で大ヒットした映画「新幹線 ファイナル・エクスプレス」を見られたでしょうか、2016年に韓国国内で公開され大ヒットしたホラー・アクション映画です。300㎞を超える速度で疾走する列車内で危険な病気に感染した乗客がゾンビ化して他の乗客を襲っていくというストーリーです。密閉された車内で逃げ惑う乗客の姿は恐怖感を煽るのに十分でした、こうした光景が現実のものとなったのです。事件は東京から新大阪に向かう「のぞみ265号」の車内で起きました。 続きを読む

桜から桃へ、危機が広がる「クビアカツヤカミキリ」の被害、待ったなしの状況!

引用 産経新聞

今春、日本国内から“桜の花が消える”として取り上げた「クビアカツヤカミキリ」ですが、心配したように被害が拡大しつつあるようです。昨年に栃木県佐野市、足利市の桃農家で被害が確認されていました。今年は両市の民家の庭木からも幼虫が見つかるなど、影響は広がりつつあります。しかし防除方法は確立されておらず、完全に駆除することは困難な状態にあります。6月半ば以降は幼虫が成虫へと羽化するピークを迎えるだけに、農家では対策に頭を痛めています。 続きを読む