管理人の紹介

■管理者プロフィール

管理者ニックネーム:  一徹

出身地      :  福岡県南部

現住所      :  埼玉県南部

生年       :  1960年代

職業       :  会社員

好きな動物    :  犬

好きな食べ物   :  とんこつラーメン(丸星ラーメン、赤のれん、大砲ラーメン、元気一杯)

 

●作者近況

新大久保に行ってきました。

新大久保にカミさんとランチに行ってきました。平日なのに、駅の前から各通り多くの人でびっくりしました。観光客なのでしょうが、なかなかの賑わいを見ていると韓流もすっかり定着したなと感じました。私的には「ごはん行こう」のように葉っぱを口に当てがって、丸腸を口にポンと放り込んでみたかったのですが、そんなディープな店は知るよしもなく、カミさんお薦めのキレイ系のお店でランチしました。

 

 

 

 

 

 

皆さんもご存じのように、韓国政府は旭日旗を上げることを止めるように言ったり、慰安婦のための財団を解散すると言ってみたりと、随分と日本に対して辛く当たっています。なのに新大久保には人が溢れ、レストランでは、みな笑顔で食事をしています。

 

 

 

 

 

 

 

ランチセットをオーダーしました。サムギョプサル、チゲ鍋、チジミ、おかゆ…ドリンクセットも付いて2000円のランチでした。おなかいっぱいになりました、店内は90%が女性客でおやじはまばらにしかいませんでした。以前、お客の希望で接待で来た時には、かしこまった店で「宮廷料理」と称する山菜づくしにような料理を食べた記憶があります。やっぱ料理は、気軽に食べられるのが一番です。

しかし残念なのは、一般レベルでは”楽しく”お互いの文化を楽しむことが出来るのに、どうして今だに「慰安婦」「竹島」などの戦争責任、領土問題は尾を引いているのでしょう。現在の一般レベルの交流が絶たれるようなことになれば、韓国政府の受ける経済的な打撃は大きなものになるでしょう。政治的には叩いても、民間では仲良くでは、わけがわかりません。

 

 

 

 

 

 

 

 

なんでも新大久保だけで活動している韓流アイドルなんかもいるらしく、それ風の男子と取り巻きみたいな人たちも見ました。オリンピックが近づくなかで、今後はもっとたくさんの外国人観光客がやってきて、新大久保は日本のコリアンタウンとして紹介されるのでしょう。民間レベルでうまくやっているのですから、政府間でも協調して”いろんな問題”を片付けてもらいたいものです。

 

(前回分)

このページを更新したのは、前回は4月のGW前でした。たまには書かないと思いながら更新できずにいました。単におっくうだっただけですけど、先日から娘が福岡に遊びに行っております、豚骨ラーメンやら鉄鍋餃子をたらふく食っているのかと思うと羨ましくてなりません。妻は「あんたやなかけん、そげん食べ物ばっか執着はしとらんやろ」と言われてしまいました。秋風が吹くこの季節、福岡空港近くの「ひらお」の天ぷらが食いたい!!

だいぶ涼しくはなってきましたが、もう暑い日がないとは限りません。今夏も猛暑に災害と大変な夏になってしまいました。夏の終わりに少しだけ涼しいお話を

■3000円ホテル

まだ私が九州の会社で働いていた頃のお話です。電車や飛行機などの公共交通機関が大嫌いな部長の下で働いたことがあります。山陰、広島、四国くらいまでは車で同行させられてドライバーをやっていました。一度出張すると1000㎞近く走って帰ってくることは度々でした。

ある日、愛媛県に出張になり、部長と車で福岡から向かいました。夕方に愛媛市内に入ると部長が「ホテルば探さないかんな」の一言、「予約ばしとらんとですか?」「どっかあるくさ」と呑気なものです。通常、事務の女性にお願いしてビジネスホテルを予約しておくのが普通なのです。この部長、適当で、出張先で宿が見つからず次の都市まで移動することもありました。また、この日、運悪く愛媛市内では学会が行われており予想通り空きのあるビジネスホテルはなかなか見つかりませんでした。

薄暗くなってきたころ「3000円」の看板が目立つビジネスホテルを見つけました、どうせダメだろうと思っていたのですが、聞いてみると最後の2つが開いているとのこと、喜んでチェックインしました。部長はドヤ顔で「ほ~ら、言うた通りやろが」と訳の分からない自慢をします。

部長とは別階の部屋となりました。部屋に入って変だなと思ったのは、外が見える窓が間仕切り壁際に付いていたのです。よく見ると、通常の部屋を半分に間仕切ったために外壁に付いた窓が間仕切り壁から半分出る形になっていたのです。だから3000円なんて低価格だったのです、面積が通常の半分・・。

その日は運転で疲れていたため、すぐに寝ようと思ってシャワーを浴びて、すぐにベッドに入りました。数分後、ベッドを寄せてある間仕切り壁を「ドン!」叩く音と振動がしました。隣の宿泊客が蹴ってしまったのかもしれません。気を取り直して寝ようとすると「ドン!」また音と振動です。頭にきて外壁側の窓に手をかけると鍵がかかっておらず開きました。せり出して隣を見るのですが誰かがいる感じではないのです。

ベッドに戻って寝ようとすると「ドン!」「ドン!」さすがに頭にきたので「やかましか!」と言って壁を叩き返すとしばらくは静かになりました。これで安心して寝ようとしたときです「ドン!」私のすぐ向こうで叩く音がして、その音が「ドン!」少し上にいき「ドン!」壁に上の方に・・「ドン」遂には手を伸ばしても届かない上方を叩いていました。私は氷ついたようになり、その夜は眠ることもできずに過ごしました。これが四国の3000円ホテルのお話です、私が経験した完全実話です。

きょうの犬

 

 

 

 

 

 

右の写真は本日カット前の「とりのこされたクマ」をイメージした毛型をしたうちの犬です。今日は3カ月ぶりくらいにカットに行って左の写真の状態になりました。やっぱ犬は「黒目」が命ですよね、目が見えなくなった毛むくじゃらなんか‥。本当はカット代が高くて、しばらく連れて行ってなかったのです。今後は、なるべく早く連れて行ってやるつもりです。

9月に入って秋めいてきましたので、おいしいものを食べて体を鍛えましょう。
なんか、秋らしい話題探しておきますね。では、また。(Hebo)