エイプリルフールから始まる「よかよ」

福岡では「いいよ」って表現を「よかよ」と言います。「それば、ほしか。」「よかよ」といった具合です。このブログ、4月1日エイプリルフールから始まります。別に何か嘘をつこうと思っているわけではありません。

世の中のいろんなことにダメ出しするのではなくて、それもいいねってことで認めるのって平和じゃありませんか、否定したり、非難したり、相手の存在を認めようとしない姿勢が争いを生むのだと思います。

このブログでは、別に難しいことを書いていくわけではありません。できれば私が生まれた「昭和」という時代の価値観をベースに今の出来事に関して散文的に意見を述べていきたいと思っています。

私が生まれたのは昭和30年代です。当時は全国的に雪があたり前の時代で~年の豪雪と言われるような大雪が降っていました。私が生まれたのは福岡の山間部の寒村です。生まれたときには2mを超す雪だったそうです。

九州で、なおかつ福岡で2m?そんなに降ったのと疑いたくなるでしょうが、昔の写真を見ると国道の真ん中に人がやっと通れるくらいの細い道を作って、やっとのことで近所との行き交いをする姿が写っています。

最近では5cm降っても東京都内は大変な騒ぎです。坂を滑って登らないトラックやタクシー、それを押そうとして滑ってしまう人。ニュースを見ていると1930年代のモノクロ映画のようですが、それだけ雪に対する免疫がないということでしょう。

既に半世紀が経過し、地球は温暖化が進みました。信じられないくらい大きな台風がきたり、スポット的に豪雨が降ったりと異常気象は日常茶飯事となりつつあります。

今日、4月1日。予報では「満開か」ってことでしたが、もうちょっと先になりそうです。昨日はプレミアム・フライデーを利用してお花見を予定していたのに雨に降られて変更した人もたくさんいたとか。

思ったようにならないのが人の気持ちと天気です。でも、思ったようにならないからこそ楽しいのかも知れません。

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