明日は晴れ?6月9日は1年で月が一番小さい日「ストロベリームーン」

明日は梅雨の晴れ間で「晴れる」ようです、年に一度のストロベリームーンを見ることも出来るようです。ストロベリーの名称はアメリカで初夏の収穫物がイチゴで あるところから来たと言われています。明日の月は「恋愛成就の月」とも言われており、気になる人と一緒に見ると恋が叶うそうです、アメリカのネイティブ・インディアンが季節にちなんで名付けた月なのに日本でもストロベリーと呼ぶのはどうなんでしょう。

明日は月が「赤く」「小さく」見える日です。なんと2つの自然現象が重なって見れるレアな日なのです。太陽の高さが1年で最も高くなる夏至には、反対に月は低い位置にあります。このため、朝日や夕日が赤く見えるのと同じように、光の影響で月が赤く見えるのです。月は地球の周りを回っているため、地球に近づく日や遠ざかる日が出てきます。そうなんです、遠くなれば見え方も小さくなりますし、近くなれば大きく見えるのです。そして、明日は最も遠ざかって小さく見える「ミニマムーン」の日なのです、12月のスーパームーンは逆に最も接近して大きく見える「マキシマムーン」と呼ぶべきでしょうか。

一番小さな月は、最大のものに比べて14%視直径が小さく、30%暗く見えています。これだけ違うと、別のものに見えてしまうかもしれません、だからその日だけを特別な日として別名を付けたのでしょう。最近では夜空を見上げることなど、そうそうありませんが、せっかくの梅雨の晴れ間「ストロベリームーン」を鑑賞して、話題にしてください。

月の満ち欠けは地球の重力に影響を及ぼし、海の満ち欠けに関係しています。女性の体調も影響を受けると言います、ただそこのあるだけではなく自然として生活になんらかの「ちから」を与える存在なのです。インディアンが年に一度「一番遠くなったな」と気が付いたとは思えませんが、年に一度だけ違った表情を見せる自然に畏敬の念を持ったことは違いありません。アメリカが「パリ協定」を離脱し環境汚染の懸念が広がっています、トランプさんもネイティブと同じように空を見上げて考えてください。私は日本の空を見上げてそう思っています。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA