ブラタモが名古屋を取り上げ、いろいろと盛り上がっているのは…

昨年、名古屋市の調査で国内主要8都市で名古屋が「行きたくない街ナンバーワン」になって、市民の多くが「仕方ない」と受け止めていることが明らかになりました。なんとかしなければと負の要因や打開策が論じられる中、タモリさんの過去の「イジリ」が全国的なマイナスイメージ造成や名古屋市民に「地元コンプレックス」を与えたのではないかとの見方があります。

最近、名古屋と言えば「レゴランド」「ジブリパーク計画」「堀のアリゲーターガー」と話題に事欠きません。そうした中でのブラタモの名古屋編の二週にわたる放送。なにかあるとしか思えません(笑)、きっとトランプの次にロシアが名古屋をターゲットに工作活動をしているに違いありません。まあ、国家的な話は別としてマイナスイメージの起源がタモリさんの名古屋イジリにあるとするならば、今回のブラタモはタモリさんの恩返しとも言えるのではないでしょうか。

特定の目標を攻撃することによって味方を増やしていく方法があります、80年代にタモリさんがラジオやテレビで名古屋をいイジったのも同じ論理だったのではないでしょうか?歴史好きのタモリさんが、歴史の中心地域だったとも言える名古屋を揶揄したのは、逆にそれだけのものがあるのにという思いからだったのではないでしょうか。その真意が伝わらないままに歳月が流れて、意図しない評価が名古屋に付いてしまったことをタモリさんも残念に思っていると思います。

だから今回のブラタモなのではないでしょうか、マイナスイメージの元凶とされるタモリさん自身が名古屋の凄いところや歴史的な深みを紹介することによって、かつての名古屋のイメージを変えようとしているのではないでしょうか。既に国民的なタレントとして認知され、その発言の影響力も大きなものがあります、今回、名古屋を歩くことによって、自身によって付けられたとするマイナスイメージを払拭しょうとしているような気がします。

名古屋城にはブラタモコースが出来、NHK名古屋には等身大のタモリ看板を設置、名古屋城までのブラタモ仕様バスまで運行しているそうです。かつて負の要因をもたらしたとされるタモリさんが名古屋を明るくしていきます。

〇ブラタモ名古屋編 6月10日(土)17日(土)午後7時30分~8時15分

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