ダイエットって日常的な食事で減量行為ではないって知ってますか?

私、学生の時まで60kg代でした、社会人になって段々と増えていって30代で70K代、40代で80kを超えるまでに成長しました。もちろん、その間体重が増すごとに血液成分の数値も悪化し、血糖値、体脂肪、尿酸、とりあえず成人男性が抱える血液異常のほとんどを経験しました。40代後半には「糖尿病になるよ」と言われ、ヘビースモーカーだったのも改めました。その頃から、少しづつは運動もしてきたのですが、体重も減らず体質も改善されずで50代になってしまいました。

私が本気で減量しなくてはと思ったのは事務所で耳鳴りがした後、ほんのわずかですが意識を失った経験をしてからです。脳外科でレントゲンを撮ったところ数か所に白い部分があって、それは軽度の脳梗塞の後だと説明されました、場所が悪くなかったせいで麻痺などの症状はでませんでしたが、かなり危険な状態でした。もちろん原因は太り過ぎだと指摘されました。

運動はしていました。気分がいいときには10km以上走ることもあって、そんなに自分が壊れている感覚は持っていなかったのです。それから、自己管理の為に細かく記録を付けていくことにしました「レーコード・ダイエット」と言うのでしょうか、その前に、辞書を見るとDIETの訳は『日常的な食事、欧州⇒国会』となっていました、減量だと『loss in weight』となるらしいです。

そうなんですダイエット=日常の食事なんです。私もようやく意識が目覚めてきたのですが、食べなければ太らないのです、簡単に聞こえますが「ここ」が誰にとっても大きな課題になっているのではないでしょうか。私も細かく、自身の食べたものを記録することで「こんなに食べていたのか」と自分の日常を振り返ることができました。そして、昨日は1日を通じてカロリーが多すぎたので今日は昼を減らそうと言ったように数日で調整をかけるようになりました。

減量というと、はりきって短期間で結果を出そうとしてしまいがちですが、とにかく食べる「量」をコントロールしていくことです。あの「タタラタッタラ~」でお馴染みのライザップさんも、一番の肝は管理栄養士による食事指導と聞いたことがあります。とりあえず、食事の摂取量を見ながら適度に運動をやっていくことです、私も驚いたのですがほとんど糖尿病と言われていたのが、食事量を管理することで基本数字内に収まってます、担当医師からも「びっくりの結果」と言われました。

DIET(日常的な食事)、年を重ねて痛切に思うのは「日常」です。

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