さいたまスーパーアリーナは今日も熱いぞ!血、汗、涙、踊れ韓国の青年たちよ。

6月20日、梅雨の晴れ間というにはあまりに暑いのではないでしょうか?既に外気温は30度を超えているかも知れません、先ほどさいたま新都心で若い人が群れておりました。いつもながら、この暑いのにイベントご苦労様と思っておりましたら、なんと今日から「防弾少年団」がアリーナで3日連続のコンサートとのこと。私すでに初老の身ではありますが、妻とともに韓流ドラマを視聴する合間にミュージックビデオをよく見させていただきます、なんかいい感じなんですよ。以前にもこのブログで書きましたが、国土面積や人口が日本の半分しかない韓国では、国外に出せる輸出品としての「エンターテインメント」への力の注ぎ方が半端じゃなくて、ジャンルとか、そういうことではなくて、いい意味での”熱”を感じるのです。

韓国でも日本と同じように芸能事務所の力が大きく、SMエンターテインメント、YGエンターテインメント、JYPエンターテインメントの三大事務所と呼ばれる勢力が有力アーチストを抱えています。そうした背景の中、中小事務所でデビュー時から派手なマーケティングやテレビでの露出も少ないという状況から、ガオンチャート史上最高売上記録やビルボードチャート最高位成績、また大賞受賞など新記録を打ち立て、中小事務所で結成されたグループとしては稀な成功を収めています。

韓国の芸能情報番組で見た際、7人はすべて地方出身者でソウル出身はいないとのこと、番組中、それぞれの地方の方言を使ってふざけるなど、気取らないところが好感が持てます。また、Kポップの特徴であるダンスも切れのいい動きとダイナミックな振り付けで見ていて飽きがきません、当初は歌とラップに特化したグループとして考えられていたようですが、彼らのダンスパフォーマンスはトップ級のクオリティだと思います。

まだ、外は暑いです。そろそろさいたまアリーナの周辺では開演を待つ若い人たちで溢れているのではないでしょうか。今日から3日間、ずっと通う熱心なファンもいると思います。彼らのパフォーマンスは間違いなく人の心を揺り動かすものだと思います、大いに楽しんでください。

 

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