大アマゾンスペシャル直前、ナスDこと友寄隆英ディレクターを応援してNo.1視聴率を‼

昨晩、テレビ朝日で「陸海空 こんな時間に世界征服するなんて」の部族アースが放送されました。これは7月2日に放送が予定されている「大アマゾンスペシャル」を前に、部族アースをおさらいして、ゴールデンタイムのアマゾンスペシャルを楽しむためのものです。刺青用の染料で顔をはじめ全身が黒くなってしまった個性派破天荒ディレクター友寄隆英さんの奇行を中心に番組内容は構成されていました。

同番組は世界の部族をお笑いコンビU字工事さんが尋ねて、その生活や文化をドキュメントする趣旨だと思っていたのですが、今では友寄ディレクターのエッジの効いた取材が勝ってしまい。友寄ワールド的な様相を呈しています、7月2日の放送もゴールデンで他局の人気番組とぶつかることになるのですが「これまでになかった斬新な番組」として、ぶっちぎりの視聴率を取ってもらいたいと思います。その為にも、番組の内容をさらに拡散して応援していきます。

まず、番組で最初に取材したのはアワフン族です。アワフン族はペルーのジャングルに住む先住民です、彼らはペルーとエクアドルの国境付近マラニョン川やその支流周辺に住んでおり、人口は8,000人程度らしいです。そのアワフン族を訪ねてジャングルに分け入って行くのですが、友寄ディレクターは小さな川で『クンクン』と呼ばれる巻貝を見つけ、生で食べようとします。最初のびっくりです、ガイドから食べるのではなく塗って美容で使うと聞くと、今度は顔中に塗りたくります。これが後の災いの元となるのですが、本人は「美容はありがたい」と目にまで塗ってしまいます。

アワフン族の村に到着すると、住民の狩りや生活の様子が紹介されます。川での小魚漁では『バルパスコ』という白い毒を川に流して魚を獲ります。この時点で友寄ディレクターは顔に塗った『クンクン』の影響で目が真っ赤になり、何も見ることができない状態になって、毒の流れる川で顔を洗おうとして止められます。しかし原住民が毒で獲った小魚を見ると、制止を振り切ってパクッと食べてしまいます、毒があるため火を通さないと食べられない小魚をです。本人は笑いながら「ヴィンキン(おいしい)」と笑っています。びっくり!

次にジャングルに入って銃で猟です。『ポカコンガ』という鳥を打ち落とし、直ぐに村に戻って調理です。1時間ほど煮込んで白湯スープを作ります、味は濃厚で鶏肉は砂肝の食感がすると友寄ディレクターは絶賛「シーヴィンキン(すごくおいしい)」。なんでも食べる友寄ディレクターに気を良くしたのか、原住民はイタチの尻尾や首なども出してきます。その様子を楽し気に見ていた原住民もスネや足の裏など、自分たちが食べない部位まで食べる友寄ディレクターにシラケてしまい住居を出て行ってしまいます。友寄ディレクターだけが「うまい」と食べていました。

食事のあとは近くの川で全裸での入浴、しかし川の水は茶色く濁っていて体には悪そうです。ここでも食神友寄は、この水を飲んでしまいます「うまい、あまい」なんと手ですくって8杯近く飲むのです。びっくり、何でも楽しんでしまう友寄ディレクターには脱帽です。この映像を見たスタジオの小峠さんやカズレーザーさんは「U字工事のコーナーなのを忘れている」と呆れていました。

ここからはシピポ族を訪ねる話です。車で移動途中に停車して珍しい果物を食べます『サポテ』『カカオ』ここでも食神友寄Dが出てきて、リスのようにカカオを頬張り、種を一気に吐き出します。何でもおいしそうに食べるので土地の人にも好かれます。行程が歩きになり、ジャングルに入って行くと、今度は野生の『カムカム』の実をガイドが勧めます、赤くならないと食べないという実を食神友寄Dは緑の状態で何度も食べ「まずい、にがい」を繰り返します。びっくり。

シピポ族の村に到着です。村では泥染めが行われており、シピポの精神世界を表わしているそうです。村には観光地で見られる「顔ハメパネル」があって、シャーマンとその嫁として顔出しできるようになっています、一回2ソル(70円)ほどとのこと、どこの観光地も同じようなものがあるんですね。取材中、ず~とお婆さんが高い声で歌っていたのには笑いました。

さらにシピポ族の先住民を訪ねます。友寄ディレクターとU字工事は二手に分かれて村を訪ねます。友寄ディレクターは村で魚漁に同行します、弓での漁は成功しないのですが、やたらと『カムカム』が赤く実っており、案内の叔父さんは何度も友寄ディレクターに食べさせます。この日は収穫がなかったので罠を仕掛けて引き上げ、翌朝行ってみると数匹の魚が獲れます。その『パロメタ』というピラニア系の魚を友寄ディレクターがいきなり生で食べ始めたのを見て、村の叔父さんもびっくりです、息子に「お前は食うな」と注意していました。やはり食神です「骨ごと食える、10匹はいける」、びっくり。

村に戻ると叔母さんから『ウィト』という果実を紹介されます。「Rico(うまい)」と食べていると、それは果汁を塗るもので食べるのではないと教えられます。友寄Dは「ここに来て美容はありがたい、美白!」と果汁を顔と言わず手や足、全身に塗っていきます。原住民も最初は笑っていましたが叔母さんが「塗り過ぎよ」と注意します。さらに、この果汁が刺青のインクとして使われることを聞いて友寄Dは塗るのを止めます。

染料を塗った後、ボリボリ魚を食べていたのですが、その間にどんどんと染料を塗った顔が青く変色していきます「完全にゾンビやん」本人も自覚が出て来たようです。スタッフから「靴墨みたいに黒いですよ」と言われ「お前、何イットーねん‼」と珍しく切れるシーンも見られました。この後、後悔したのか友寄Dはしきりと「黒すぎるな」「一生いけるかも」「テレ朝クビかな」独りごちていました。スタジオの出演者も「イカレテいる」とその奇行にびっくり。

色が黒くなってからは「ヘンリー号」での川旅編です。ヘンリー号に乗船してから4日目、友寄Dの働きぶりに関心した船長がジャングルの酒蔵に案内してくれます。そこではアマゾンならではの『チュチュクシ38°』『アスカルワイヨ35°』『カムカム酒』『ブーロ50°』酒が作られていました。主としてサトウキビが原料で30日間発酵させて、蒸留後にアマゾンの樹木などに30日ほど漬け込んで造るそうです。最初は友寄Dの飲みっぷりに酒を勧めていた酒蔵のオヤジさんも、あまりにも飲むため、最後には「帰ってくれ」と呆れていました。おみあげには7本ものお酒を持たしてくれました。友寄Dは食神だけではなく、酒神でもあったのです。

酒を移動用のボートで1本飲んでヘンリー号に戻ると、そのまま調理の様子を取材です。その後、子供と遊んで船長の話を1時間聞いて休む暇がありません。到着地のイトキスまで不眠不休の4日間でした。60の村を訪問し、もう少しで楽しみにしていたアマゾン川に出ます。船長は疲れ果てた友寄Dの為に、自分の部屋で横になるように勧めます、このとき事件が起こりました。友寄Dが意識を失い、イキトスに着くなり病院に運ばれたのです。同行ガイドのホルヘがベッドに運んだ友寄Dに叫びます「命をかけて助ける」…、さてどうなるのでしょう。

続きは7月2日(日)テレビ朝日「大アマゾンスペシャル」(18:30~)をご覧ください。

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〇ウィトはタトゥーインクにも使われるが果物なんです。

〇料理研究家の森崎友紀さんの旦那さんは友寄隆英GPです。ほら、何でも食べる”ナスD”ですよ!

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