西の上西か東の豊田か、どうして国会議員は問題になる?

毎週、「週刊新潮」の発売に合わせて第〇弾、豊田議員の「暴行」「暴言」の記事と音声が公開されます、私的にはうんざりしているんです。先日、世界のYAZAWAさんがこのことに触れ「確かに豊田議員は悪いよ、悪いけど言われているのは男の人だろ、小さな声で返事するだけで抵抗もせず隠れて録音してたんでしょ。なんか、変な時代になったよね」と語りました。そうなんです、議員の行動や発言がおかしいのは誰でもわかることなのです、それに対して「ダメじゃないですか」と言うことが大切なのではないでしょうか。

豊田議員は自業自得の感がありますが、別の意味で「この人はどうなの?」と思ってしまうのは大阪出身の上西小百合議員です。2015年に衆議院本会議を欠席したことについて、知人男性と”不倫温泉旅行”に出かけていたと、同年4月の週刊文春とスポーツ報知に書かれました。これに対して上西議員が欠席の理由は体調不良であって男性と旅行などには行っていないと反論、これを否定しました。このとき維新の党の最高顧問であった橋本代表は「1回辞めて、出直しませんか」と辞職を勧めましたが、上西議員は「法に触れない限りは議員の身分は奪われません。もう、それだったら除名で結構です」と辞表を拒否しました。

以降、テレビのバラエティ番組にも顔を出し「私は政治家」と訴えるのですが、どうなのでしょう?この「浪速のエリカ様」が今度は映画の主演をされるそうです。作品は既にクランクアップしており、ご本人のツイッターにも撮り終えた報告が投稿されています。情報公開は10月、一般公開は来年ということでした。この作品、既に海外の映画祭への出品予定もあるのだとか、いったい誰が見るのでしょう?どっかの宗教法人が作る映画は信者の皆さんが支えていますが、この映画も小百合教の皆さんが支えるのでしょうか。

酸素が無ければ火が燃えることはできません、周りで騒ぎ立てるから変になっていくのではないでしょうか。豊田議員は議員をやる前に人間としての資質を問われなければなりません、個人として自分に協力してくれるスタッフに対して尊重する意識が持てないのだったら、国民の代表として政治をやることなど出来ようはずもありません。これ以上、騒ぎ立てる必要はないと思います。政治家として失格であることを認識していただき、早々の辞職をお願いしたいと思います。

困るのは上西議員のようなタイプです「映画に主演して何が悪い」ということでしょうが、そんな暇があればもっと政治を勉強してもらいたいと思います。議員が知名度を上げるための手段なら、こちらも早々に辞職いただくべきだと思います。それよりも、この人に構いだてする人たちは何を考えているのでしょう、写真集を出したり、映画を撮ったりすれば、内容は別にしても”話題”になるのでお金が稼げるということでしょうか?では、お金を出す人たちに言いたい「そんな無駄なこと止めません」まぁ、個人の趣味と言われてしまえばそれまでですが。

 

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