ラーメンやつけ麺ではなく、今夜はソーメンチャンプルーでどうですか?

3連休最終日、家にいてもうだる暑さなのでスーパー銭湯でも行こうと外出しました。出たついでにうまいものでも食べようとラーメン屋を探しました、こんなときこそ”こってり”のトンコツラーメンでも食べればいい感じになるかなと思ったのです、2つ先の駅で降りて行ったことのないラーメン屋を探しました、運よく、感じのいい醤油豚骨の店を見つけて入りました、九州ラーメンほどのトンコツではありませんでしたが、夏にはまぁまぁの関東風豚骨醤油でほどよくいただけました、ランチで半チャンも付けてもらいニコニコでした。

食べ終わって外に出ると太陽はギラギラ、熱風はビュー。そこで思ったのです、そうそう食べたいと思っていたのはラーメンではなくて「ソーメンチャンプルー」だったと、数日前からもやもやしてはいたのですが、原因はラーメンを食べたいではなくソーメンチャンプルーを食べたいだったのです。そういえばビッグAでソーメンは買って用意はしていたのです。

初めてソーメンチャンプルーを食べたのはもう30年以上も前になります、沖縄で朝方まで飲んで、スナックのお母さんが絞めに作ってくれたソーメンチャンプルーを食べて宿に帰るのです。当時は琉球リースさんの仕事で長期出張が多かったので、ソーメンチャンプルーを食べることも多かった記憶があります。酔っぱらって食べるソーメンチャンプルーは極上の味なのです。作り方のコツを聞いて出張から帰っても自分で作ってよく食べました、私にとっては暑い時期はトンコツラーメン以上に好まれる夏の暑さ対策料理です。

チャンプルーは沖縄方言で「まぜこぜにしたもの」というような意味で、野菜や豆腐に限らずいろんな材料を一緒にして炒め合わせます。「ゴーヤーチャンプルー」「タマナーチャンプルー」「ソーミンチャンプルー」のように主な材料の名を頭にして呼ばれることが多いです。「ちゃんぽん」の沖縄方言読みの「チャンプン」の活用形という話もあります。

そうそう、ソーメンチャンプルーですが、上手に作る為には麺がフライパンにくっつかないようにしなくてはなりません。

〇固めにゆでる 通常のそうめんのゆで時間の半分以下4割程度でお願いします。(2分だったら50秒)

〇ぬめりを取る ゆでたら冷水で洗って”ぬめり”を取りましょう。

〇水気をしっかり取る しっかりと水気を切ってください

〇油を絡める ツナ缶を使います。ツナ缶の油はそのまま全部絡めていきます。

〇炒めすぎない 炒めすぎはよくありません、そうめんが温まる程度でOKです。

以上を守って今夜は「ソーメンチャンプルー」を作ってください。上手いっすよ!!

 

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