タイガーマスクも登場、8月1日は部族アース。U字工事にも声援を送ろう!!

「陸海空 こんな時間に地球征服なんて」(テレビ朝日系)8月1日の放送は、お待ちかねの”部族アース”です、今回は新たな部族に接触するお話とのこと、U字工事の二人も地元生物を捕獲するなど、見どころ満載のようです。「アマゾン編」ということで一度ゴールデンに進出しましたが残念なことに”部族アース”の本当の良さは出ていませんでした、何度か書かせていただいておりますが深夜枠=緩い放送コード、みたいな感じがあってテレ朝だけではなくて他局もそうなんですが、海外に【こんなところがあったのか】<エッジが効いていて刺激の強いロケ>というものは深夜枠でしかお見掛けしません。

部族アースにしても”猿を食う”という行為一つ取ってもゴールデンでは流せなかったようです、翌週の深夜枠でやっていましたが猿の足を引きちぎり火にかざし、料理が出来上がれば笑顔で猿の頭蓋骨にかじりつく「猿は友達、主食じゃない」というのは別世界の話。取材に入った村では猿が主食でクモザルが最も美味であると、地元の方は語っていました。私的には、こうした部分がエッジが効いている部分だと思うのです、猿を食べて悪いわけはなく、その様子をゴールデンで流せない日本の状況が良くわかりません。

ナスDの奇行もそうなのですが、やはり「食」の部分で何のてらいもなく地元食を食べ、地元民も食べないものでさえ食べてしまうパワー、私的には彼のことは「食神」と呼んでいます。文化の違いは食により深く現れ、異文化の人間にとって他国の食文化がすぐには受け入れられないものと認識していましたが、その考えを360°変えさせられたのが、このナスD=寄友隆英ディレクターだったのです。

この番組はある意味「あたらしい」感じを持っているのですが、このままディレクターが走って行くのではなく、せっかく頑張っているU字工事さんにもスポットを当て、ゴールデンでも見られる風の流れを作ってもらいたいと思っています、彼らは従来の演者が叫んだり、驚いたりするだけの地元食材を食べ、地元の風習に従ってロケを進めます。なすDが強烈なだけに色が薄れて見えますが、彼らの頑張りは褒められるべきだと思います。これからの番組の展開が楽しみです。

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