新感覚のアスレチック、アジア初日本上陸 「足柄森林公園 丸太の森」の”パカブ”

このところ機会を使わず自身の体力でアトラクションに参加するアスレチック型のアトラクション施設が増えています。8月に入って雨続きで外で遊べない日が続きますが、晴れたらすぐに出かけましょう。今回、ご紹介するのは東京都心から車で1時間、足柄森林公園 丸太の森に新設されたアトラクション「パカブ」です。森の中に張り巡らされた色鮮やかな網を使った新感覚のエンタメ空間です。

パブカの発祥はフランスはブルターニュ地方のグロワ島です。もともと娯楽の少ない島に若者を引き留めるための遊びとして考えられたのが始まりです。日本での設置はフランス、イギリスに次いで3か国目となります。丸太の森のパブカは、その総面積約2300㎡と、規模では現存する世界中のパブカの中でも最大規模となります。

パブカはトランポリンに似ていますが実際に足を踏み入れると、まったく違った感覚です。バランスを取るのが難しく、螺旋のスロープなどは予想以上に揺れます。網の伸縮性に加え、ロープを結んだ木々が適度に揺れる影響もあります。両手でバランスをとりながら、ゆっくり動いて行かなくてはなりません。高いところでは地上10mもの高さにになります。

通路を行くと広場に出ます。ここでは人が歩いただけで、その方向に身体が引き寄せられます。トランポリンのように飛ぶことも出来ます、ひとりがジャンプを始めるとフロア全体が大きく揺れます。いっしょになってジャンプすると、地上の2~3倍も高く飛べます。また、ハンモックのように寝転ぶことも出来ます。

森に張り巡らされた網の広場はいくつもあり、それが通路で繋がっています。揺らしてはいけないルールになっている休憩エリアもあり、サッカー、ドッチボール、バドミントンのできるエリアもあります。この他に地上へ降りる滑り台も数本用意されています。また、降りた後もすぐに登って来れるようになっています。凄いのは、上下2層に分かれた広大なエリア、網のハシゴで自由に行き来できるようになっています。

■パブカは7月23日(土)にグランドオープンしました。

[住所]神奈川県足柄市広町1544「足柄森林公園 丸太の森」内                                               [営業時間]9:00~17:00                                                              [利用時間]120分入れ替え制                                                             [利用人数]1回 200人                                                                 [利用料金]小学生以上2,500円 3~6歳児:700円                                                   [休み]月曜日                                                                    [駐車場]100代(無料)

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