Wink復活のフェイクニュースとリアル復活の実際に関して

今から7年前に「ピンクレディー」が復活したのを見たことがあります。確かに「ピンクレディー」でしたが、私的には見ない方が良かったと思いました。私がまだ高校生の頃”解散コンサート”があって、先輩が授業をサボって見に行って、部室で泣きながら最後の雄姿を語っていたのを思い出します。私の歴史の中ではジョン・レノンが撃たれたときと、ピンクレディー、キャンディーズの解散は周辺がざわつきました。とにかく熱烈なファンが多く、解散時のロス感は「ましゃロス」なんてもんじゃなかったと思います。ちなみに私は、特段ファンということではなかったので、その分周辺の変な盛り上がりが冷静に見れていたのかもしれません、一時代を築いたものが終わって、また復活っていうのは本当にいいのでしょうか?

どんなにいいものでも経年劣化していくものなのです。随分と前に、仕事で接待があり終わってから大先輩に「こまどり姉妹」の店に連れていってやると言われ、スナック風の飲み屋さんに連れて行かれたことがあります。私さすがに「こまどり姉妹」は資料映像で見た事しかなく、お店をやられている方が姉か妹かもわかりましんでした。大先輩はしきりと昔の歌を歌っては涙に暮れていましたが、年代が違う私にとっては老年のママが経理するスナック風のお店での飲酒経験でしか、ありませんでした。年代が違って思い入れがないとこんな感じなんだと思った出来事でした。

先日のスポーツ紙のWink復活はフェイクだった?

先日、スポーツ紙で「Wink復活」の記事を見つけました。デビュー30周年らしいです、相田翔子さんは47歳です。ファンの方は見たいと思うのでしょうね?また鈴木早智子さんとコンビで「寂しい熱帯魚」かなんか歌う姿を…。はっきり、申し上げておきますが、私はファンではありません前述のように熱烈なファンの方の行状に関してはほほえましく見守るくらいの優しさはある周辺の人です。

ピンクレディーだってステージで歌う姿は「懐かしい」のでしょうが、既に肉体的には限界点を超えた女性デュオの息切れしながらのパフォーマンスは哀しいと思いませんか?今回のWink復活はどうも”フェイク”だったようで、相田さんは「今朝の報道はびっくりでしたね!さっちんもきっとびっくりしているはず!」とコメントされ、自身に復活発言がなかったことを明言しています。

彼女たちが絶頂の頃、福岡空港で彼女たちの後から飛行機を降りて相田さんの後ろを歩いたことがあります。これは、先輩がアイドルオタクで私たちの乗った便にWinkが乗っていたのを知っていて降りるタイミングを少々ずらして、彼女たちの後を追うように降りたのです。シャンプーのいい香りがしたのを覚えています、再度言っておきますが、特別ファンではなかったのですが「カワイイ」とは思いました。

あれから30年、普通に周辺の一般人として人気女性デュオの復活に関しては疑問を持っています「1日だけ、1夜だけ」そんな感じが良いのかとも考えます。どうなんでしょうか?

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