部屋番号724の女たち、呪われた番号に魅入られた議員。

衆議院議員の豊田真由子議員と山尾志桜里議員、どちらも連日お昼のワイドショーで取り上げられ有名になった方々です。豊田議員は「パワハラ」で山尾志桜里議員は「W不倫」で世間を騒がせています。問題が発覚後は共に自民党と民進党を離脱、無所属となっています。実は、このおふたり奇妙な共通点があり、そのことが話題となっています。おふたりが利用していた議員会館の部屋番号が同じ番号「724」だったのです。偶然にしても面白い一致だと思いませんか?

衆議院第1会館の女 豊田真由美「パワハラ大将」

豊田議員は6月22日に週刊新潮で秘書への暴言や暴力が報じられ、その日に自民党に離党届を提出して以降、体調を崩したとして公の場に姿を見せていません。その代わりに登場したのが政策秘書を請け負った松森俊逸町会議員です、どういうわけか松森氏は青森県板柳町議会の町会議員と埼玉県の衆議院議員の政策秘書を兼務していたのです。笑ってしまいました、絶対にカツラにしか見えない頭、金銭トラブルの過去、いったいどこから湧いて出たのかと思われる方です。ご本人の話では「直接、豊田議員とは会っていない」とのことでした、そんなことで政策秘書が務まるのでしょうか?

松森さんの件は置いといて、豊田議員はこれまでに100名近い秘書を雇っては辞められており、秘書に対する扱いが酷いことで知られていたようです。今回、暴力被害に遭った元秘書は7月6日、埼玉県警に被害届を出し、受理されています。豊田議員は元秘書の説明に関し「報道されている内容がすべて事実ではない」と釈明されているようですが音声データで「バカやろ~」「このハゲ~!」「ちーがーうだろ、ちがうだろ」「鉄パイプでお前の頭を砕いてやろうか」「うん、死ねば」等々、誰が聞いても否定できない内容が公開されており、豊田議員の主張は通りそうもありません。

議員である前に1票を入れてもらった政治家として”事情説明”を行うのは人としての責務かと思われます。いいんじゃないですか、勉学や政治的手腕は優れていたけれど、人間的には欠けた部分があって時として凶暴になって、立場の弱い人間を攻撃することがあったと、素直に詫びればよろしいいのではないでしょうか。姿を見せず、事情説説明も行わないと松森氏のような訳のわからない魑魅魍魎のような人が現れるのです。

衆議院第2会館の女 山尾志桜里「W不倫大将」

山尾議員は9歳年下のイケメン弁護士・倉持林太郎氏との不倫密会が9月7日発売の文春で計8ページにわたって報じられました。山尾議員のお相手はメディアで安倍政権の憲法改正、共謀罪、安保法案に反対の論陣を張っていた倉持麟太郎弁護士でした、山尾議員の主張も倉持弁護士の主張もほぼ同じであったため、2人は嵌められたのではないかとの憶測も呼びましたが、週に4日も会っていたことが明らかとなり「W不倫」の疑惑が深まっていきます。

最新の報道では山尾議員は夫との夫婦関係は危篤状態となっており、その離婚のために倉持弁護士に相談をしていたことが明らかになっています。事業不振ですれ違いが増え、金銭トラブルも発生するようになった夫に嫌気がして別れようたいと相談した弁護士と不倫関係になってしまう、びっくりの展開です。旦那さんも妻の不倫の相手が離婚相談をしていた弁護士と聞いて唖然としたことでしょう。まさに真正不倫とでも呼びたいところです。

おふたりとも「政治家」以前の問題です”出直す”ことはしてほしくないので、別の道を探してください

精神医学の巨人、ユングは「意味のある偶然の一致」を「シンクロニシティ=共時性」と命名しました。はたして議員会館724号室の連鎖に「意味」があるかどうかはわかりませんが、単なる偶然にしては凄い一致です。おふたりは同じ年、1974年の生まれで両議員共に東京大学法学部の出身です。どうですか”共時性”を感じませんか?こうした方々が政治家として問題になるのは投票する私たちの側にも責任があります、投票の前にその候補者の「人となり」を見る方法はないものでしょうか、スキルより前に人間性という基礎を確認しなくてはなりません。

 

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