松村邦洋さんが30kgの減量にライザップで成功!「これでひとりで靴下がはける」

引用 ライザップ

お笑いタレントの松村邦洋さんが13日、都内で行われたライザップに新CM発表に登場しました。約8カ月で体重110.6㎏から80㎏と30.6㎏の減量に成功、スリムになった体を披露しました。松村さんは自分の”甘い性格”が原因で、どんどんと太ってしまったことを告白。一度は栄養士の管理によって1年間で48㎏もの減量に成功したことがありますが、その後リバウンド、2009年の東京マラソンの際には、急性心筋梗塞を起こして心肺停止の状態になり緊急搬送され、大きなニュースになりました。

松村さんは山口県の出身、福岡の大学在学中にテレビ局でケーブル捌きのアルバイトをしていた時、番組を見ていた片岡鶴太郎さんに見出され1988年に大学を中退し上京。片岡さんの在籍する太田プロから芸能界へデビューします。余談ですが松村さんが通っていた九州産業大学は長渕剛さん、大人計画の松尾スズキさんなども通っていた大学です。

当時の太田プロには爆笑問題や太田光代が在籍、彼らと下積を重ねながら『ものまね大座決定戦』の常連として、ビートたけしや掛布雅之のものまねで人気ものとなっていくのです。1992年7月からは伝説の番組となった『進め!電波少年』で司会を務め「アポなし取材」で人気を博します。

身長は164㎝、上京したときの体重は75㎏だったそうですが、ピーク時には141㎏もあったそうです。

今年1月にライザップのCMでダイエット宣言をして8ヵ月

ライザップの新CM発表会に登場した松村さんは110㎏あった体重が80㎏までダウン、体脂肪も41%から26.5%となった松村さんはスーツをバシッと着こなし切れのいい動きでアピールします。「成人式以来ですねスーツ着たの。着たい服より着れる服だったので、嬉しいですね」と生まれ変わっ体型に満足の様子でした。

大好きなお菓子を我慢し、50キロオーバーのバーベルを1セット10回上げられるようになったと語り「芸能生活30周年だったのでちょうどよかった」と笑いました。「体重が80㎏は高校3年生の軟式野球以来ですよ」と話し「ひとりで靴下も履けるようになったし、階段もあがれるようになった」と生活の変化も報告しました。取り巻きから「マラソンは?」の質問には「小池都知事まで迷惑をかけたくないから」と冗談交じりに答えていました。新CMの放送は明日14日からです、松村さんの変貌ぶりをご確認ください。

ちなみにライザップの社長・瀬戸健社長は北九州の出身です。ライザップの事業を手掛けるまでは、健康食品を扱う会社を経営「おからクッキー」などを製造していました。一時期は飛ぶように売れて北九州の実家がパン屋だったので、実家でも製造していたそうです。社長ご自身はトレーナーとしての経験もなく運動とも無縁だったそうですが、そうした環境が今のライザップの発想に結びついているのかもしれません、だからいろんな人がチャレンジして減量に成功するのではないでしょうか。

 

 

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