北朝鮮につばを吐かれても「まずはアメリカの意見」とおっしゃるつもりですか?安倍さん!

今朝、浦和でJR東京・上野ラインに乗ろうとしたら「ただ今、北朝鮮からミサイルが発射された模様です。これにより電車は一時運行を中止いたします」とアナウンスが流れました。私はとっさに空を見上げましたが、今朝は涼やかな風が吹くばかりで「ミサイル」などはどこにも見当たりませんでした。そうですよね、見上げて飛んでいるのがわかるくらいなら、どっか落ちていても不思議はないずはずですから、しかし、どう考えてもおかしくないですか落ちたら甚大な被害が出るような兵器が頭上を飛んでいるのです、国家としては見過ごすことなど出来ないはずです。首相が安倍さんじゃなくてトランプさんだったらどうでしょう「上空を飛んで来るものは打ち落とせ」あるいは「発射基地を破壊しろ」などというかも知れません。

1945年の終戦から72年が経過しようとしていますが、日本が未だにアメリカの属国であることは変わらないと思います。同盟国などと言っていますが、実際には米軍がいなくなれば日本の国防は成り立ちません。また、そういう状況下で日本を飼ってきたのがアメリカであることも事実でしょう。北朝鮮は、いやキム・ジョンウン氏は笑いながら日本の頭上にミサイルを飛ばし「あんな島、いつでも沈めてやる」と嘯いているのです。あのへんな髪型とパンパンの顔でシークレットシューズで足を痛めながらです。彼は知っているのです、交渉相手は「アメリカ」であると。

そしてミサイルは日本上空を舞う

今朝7時前、北朝鮮の順安付近から弾道ミサイル1発が東北東方向に発射されました。ミサイルは北海道渡島半島と襟裳岬付近の上空を太平洋に向けて通過し、約19分後に日本の排他的経済水域(EEZ)外である襟裳岬の東約2200キロメートルの太平洋上に落下しました。飛翔距離約3700キロメートル、最高高度800キロメートルと推定されています。

この弾道ミサイル発射に菅義偉官房長官は「短期間のうちに立て続けにわが国上空を通過する弾道ミサイルを発射したことは、地域の緊張を一方的にさらに高める深刻な挑発行為」としました。「我が国として断じて容認できない」「日本国民の強い憤りを伝えるとともに、最も強い表現で非難する」と抗議しました。私に言わせればこうです「人の顔につばをはくんじゃない!」「これが二度目だぞ、怒っているから強い言葉で抗議する」って感じです、”なんか”いるんじゃないでしょうか?日本国としての強い抗議姿勢が、北朝鮮が「やめてくれ」と懇願するような”なんか”です。

すぐ隣に「水爆」の脅威までが迫っているんですよ

先般の核実験では「水爆」の爆発実験に成功したと伝えられています。各国、いろんな分析を行っているようですが従来の「原爆」よりも強力な爆発力であることは間違いなさそうです。なんでこうなるのでしょう、持たせないと言っていたのに既に保持する国になっています、さらにはそれを遠国に打ち込むための大陸間弾道弾の開発も終わっていそうな気配です。はっきり認識しましょうよ「危ない国」なんです、危険な発想と危険な武器を持った「危ない国」。

安倍さん、日本としてどうするかを発言すべきでしょう。「国際社会の一員として・・・」そりゃそうなんですけど、アメリカは海の向こうなんですよ、日本が消滅してからでも対策が練れる遠くにいるんです。でも、私たちは日本海を挟んで対峙している。「つばを吐いた!」さあ、どう言いますか「ウチの敷地につばを吐くことは許さん」「これで二度目だ、次はぶん殴るぞ!」どうやって殴るのがいいんでしょう?それを日本として考えなきゃいけないんじゃないでしょうか。

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