カメムシが鹿児島で大量発生、異変と関連するのか○○大量発生!

鹿児島で「カメムシ」の大量発生が凄いらしい。鹿児島で検索すると「カメムシ」が出て来る状態になっています、私的に「カメムシ」は大の嫌いです。とにかく臭い、茶色いのとか何種類かいるのですが、やっぱり一番有名なのは緑色の「カメムシ」です。ネットに投稿された写真を見ましたが、鹿児島にいなくて良かったと真剣に思いました。看板を埋め尽くす緑色、街灯に煙のように纏わりつく飛び交う緑色、ぞっとする光景です。どうやら台風18号の影響らしいですが、早く収まることを祈っております。

何でもそうなのですが生き物が大量発生して都市機能が乱されたりすると「大地震の予兆だ」とか「天変地異が起こる」とか言われます。先般は福岡で”コハダ”が大量発生して話題になっていました。昔から有名なのは『イナゴ』の大量発生です、アフリカで大量発生したイナゴの資料映像を見たことがありますが、黒い煙のようにイナゴの大群が飛んできて草や樹木、農作物の全てを無に帰して去っていくのです。信じられない光景ですが、世界的によく知られた大量発生の例ではないでしょうか。

海外を埋め尽くすカニってのもどこかの国でありましたね。少し前に書きましたが、日本国内では鹿が急激に増えていますのでその内、シカの大群が山から押し寄せてくるようなことがあるのかも知れません。日本は人口減少が問題となっているのに、いろんなものが爆発的に増えているような気がします。人口だって減っているのは日本や先進国と言われている国だけで、世界中ではどんんどん増えているのです、1998年に60憶だった人口が2011年には10億増の70億人となっています。

増えるということは「滅び」に向かう兆候だと思いませんか?

食物連鎖頂上に立つ人間は「大量にムシが増えた」「鳥が増えた」と騒ぎますが、一番の問題は自分たちの人口が膨れていることなのではないでしょうか?世界人口の予測は非常に難しいと言われていますが、国連では2年ごとに最新の推計値である「世界人口展望」を発表しています。その2010年の改訂版ではでは、世界の人口は2050年までに90億人を突破し、21世紀末には100億人を超えると予想しています。

日本では2025年問題が取り沙汰されています、団塊の世代が後期高齢者に達するのです。それまでに日本の人口は700万人が減少すると言われています、世界的には膨張を続ける人口に反して日本の人口は減少していくのです。この状況で見えて来るのは、外国人労働者の増加です。工事現場を見たことがありますか?ほとんどが外国人労働者が作業を行っています、先日見かけた解体現場では監督、重機運転者、一般作業員、すべてが外国人で行われているのを見ました。これからもこの傾向は強まっていくでしょう工事などの作業だけではなく、介護や店舗従業員の領域でも日本人以外の存在が大きくなっていくでしょう。

「カメムシ」の大量発生を問題にしている間に、私たち日本人は増えることが出来ずに「滅び」への道を歩んでいるのかもしれません。みなさんも周りを見て下さい未だに結婚をせず独身を謳歌している友人がたくさんいるのではありませんか?できれば「カメムシ」のように急激に人口が膨れれば良いのにと思うこの頃です。

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