小池都知事が国民を脅かす最強魔女なら、上西小百合議員は村人を脅す魔女もどきではないかしらん?

今日はどこのチャンネル回しても”小池劇場”の中継ばかりです。小池さんが今朝の記者会見で「しがらみのない政治、大胆な改革を築いていく新しい政治、まさに日本をリセットするために立ち上げます」と語りました。会見には若狭勝衆院議員の他、民心党を離党した細野豪志元環境相、日本のこころを離れた中山恭子参院議員ら国会議員約10名も出席しました。音楽とともに党の公式PR動画が放映された直後、白いスーツに黄緑のトップとスカーフを身につけた小池氏が登場しました。

壇上でマイクを持って話す小池氏を見ながら「恐ろしい」と思ってしまいました。この新党は「総選挙に勝ちたい」と思っている議員さんを誰彼となく引き付けていく”ブラックホール”のようになりつつあります。既に民進党ではブラックホールから放たれるエネルギーの影響で「解党」の話が出ているとか、かつては政権政党であった民進党が「解体」で揺れているのです。すべての震源地は小池氏、まるで世界に巨大な黒雲を発生させる『最強魔女』のように見えてしまいます。

いったい小池氏は何を考えているのか、先頃までは国政に関しては若狭議員に任せると言っておきながら急に「リセット」と自分が舵を取る。若狭議員は知らされていたとしながらも記者の質問にキョドっていました。細野さんも同様です、かつて富士山の山開きのイベントに5合目に来られていた姿を思い出します。生き生きと笑っていた姿が印象的でした。若狭さんも細野さんも『最強魔女』の魔力に踊らされてはいませんか?

この新党の現在のメンバーや方向性を見る限り、長続きする政党になる可能性は限りなく低いと思います。安倍VS小池の構図を作り出すための道具にしか過ぎないのではないでしょうか、これから先、大小池魔女がその魔力を持って何をするのかが心配です。若狭議員や細野議員は、早く魔法から解き放たれて自身で進むべき道を探すべきです。でも、もともと魔女側の僕だとしたら…こわっ!

政局が動いているのに政治家をやめて芸能界入り?魔法が使えるとうそぶく上西議員

大きく国政が動く中「いったいどうしたんだ!」というくらい私的な話で世の中を騒がしているのが上西小百合衆院議員です。先般、解散総選挙が発表された後には「出馬はしない、出ても勝てないから」と政治家とは思えない発言をして話題となりました。私にはこの人が”魔女もどき”に見えて仕方ありません、ご本人は小池さんや、その他の女性議員と同じ「魔女」ですと言っているようですが、本当に魔法を使うところを見たことがありません。

9月27日の自身のツイッターでは、自分の不出馬に対して非難をした東国原英夫氏を痛烈に非難しています。東国原氏は「出馬はしない。タレントにもならない。多次の選挙には必ず出る。一生政治家。これらは政治家として発言した言葉。政治家として人間として全く信用できないことが明白となった。まぁ、国会をズル休みした時くらいから明白でしたけどね」などと上西氏を批判していました。

この日、上西氏は東国原氏のツィートをリツィートし「うるせぇ!ずる休みしてないことはハッキリしてんのに。私に完膚なきまでに叩きのめされても、この軽口」と猛烈に反論しています。その上で「タレントってバカでもできるのかしら。そんな楽な仕事ならなろうかな」とツィート、タレントへの転身をほのめかしました。このひとは魔女っぽく振舞ってはきましたが、単なる凶暴な村の女に過ぎません。影響力も村どまりのはずなのですが、周辺がかまう為に広域に広がってしまうのです。

『政治家』と「似非政治家」、どちらも話題として取り上げるのは面白くありませんが、今後の私たちの生活を考えれば政治に興味を持たざるをえません。しかし、政治家でもない単なる売名行為のために議員となったひとをかまうのは止めましょう。話題にするからご本人が「魔法」が使えると誤解するのです、小池さんを見て下さい、どっから見ても”本物”の魔女です。

 

 

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