「夢庵」で天ぷら食べ放題!天ぷらと食べ放題の思い出。

すかいらーくグループの和食レストラン「夢庵」では10月3日から5日までの期間限定ですが、天ぷらの食べ放題を実施します。「食べ放題セット」の価格は1,199円(税込み1,295円)。この食べ放題企画、ディナータイムの17時から22時半まで(21時オーダーストップ)実施。注文すると、最初にうどん(半玉)、ごはんのセット(ドリンクバー付)が出てきます、以降お代わりの天ぷら等の注文が可能だそうです。

お替わりメニューとして用意されているのは、もち天、白身魚店、おくら天、なす天、いか天、かぼちゃ天、海老天、小冷そば、小冷うどん、そしてごはん。でも、食べ残しが多い場合には「追加料金」が発生する場合もあるそうなので、注文したものは責任をもって完食してください。

さて、今日は『天ぷら』と『食べ放題』に関して書きたいと思います。博多にはめちゃくちゃ美味しいてんぷら屋さんが2軒あります、ラーメンやもつ鍋はよく紹介されていますが天ぷらは、あまり聞かないのではないでしょうか。1軒目は空港から車で5分「天ぷらのひらお」です、空港から近いので出張からの帰りなどに立ち寄ってみてはどうでしょう、しかし、昼食の時間帯に行くと長蛇の列ですごい時間がかかります。

なが~いカウンターがあって、自動券売機で買った食券を差し出すと、揚げ皿・ごはん・味噌汁・天ぷらのつゆがセットされます。数分待てば、揚げ皿に揚がったばかりのてんぷらが順次ならべられていきますが、この数分の待ち時間にイカの塩辛無料)小皿に盛ってどんぶりごはんを食べます、気が付けば1杯まるごと天ぷらの到着前に食べきってしまうこともざらです、それくらいイカの塩辛は激うまなのです。そして揚げたてのてんぷらでごはんをもう一杯というのが地元のスタイルです。(「天ぷらひらお 本店」福岡市博多区東平尾2-4-1 open 10:30 〜21:30)

そして、もう一軒の天ぷら屋さんが『博多だるま  吉塚本店』です。なが~いカウンターに座って揚げたてを待つのはひらおと同じ形態なのですが、このお店天ぷら

引用 てんぷらのひらお

定食屋として昭和38年にオープン、以来博多の揚げ出し天ぷらの”元祖”として営業を続けてきました。こちらのお店でも「イカの塩辛」を食べることはできますが、名物は穴子です。穴子定食はごはん・味噌汁に/ 穴子1本揚げ+キス+野菜3品が付いて、なんと650円。また小エビを中心の定食ですと+キス+野菜5品で650円です揚げたての天ぷらは「食べ放題」にしなくても十分なボリュームです。文句なしのおいしさ!(「博多だるま 吉塚本店」福岡市博多区吉塚1-22-1 open11時〜21時)

そして「食べ放題の思い出」

「食べ放題」懐かしい響きです。まだ若い頃には”焼肉”食べ放題の店で安い布のような肉を死ぬほど食べていた記憶があります。先日、うどんの1番を決める番組を見て思い出したのですが、子供の頃、うどんの店で「夜明け」?名前は定かではないのですが、今夏の集中豪雨で被害の大きかった福岡県朝倉地区から大分県日田地区に抜ける途中の夜明けダムから少し日田よりにお店がありました。

大そうな規模でやっておられて、連日大入りの大盛況でした。この店で「食い放題」始まったのは私が小学校高学年くらいだっと思います、大きな専用どんぶりに通常のうどんの2杯分が入ったものを3杯以上食べると無料というものでした。もちろん、私たちは北の国から黒板ファミリーのようなつつましやかな家族でしたのでそんな暴挙に挑むはずもありません。ところが、いつもは大人しい兄が何を考えたのか「食べる」と言い出したのです。

母は「冗談は止めない、あそこば見てんない。あげな大きな器でうどんが来るとばい、食べれんよ」兄は「よか、大丈夫」そして父が「よかくさ、食べきれんかったら代金ば払えばよかったい」ここは北の国からと違う展開です。遂に兄は挑戦することになり、彼の前には顔よりも大きな”つるとんたん風”のどんぶりが出されました。周囲も遠目に注目しているのがわかりました。しかし、なんと兄はたんたんとしたペースで3杯を瞬く間に食べてしまうのです。

単に大盛のうどんを食べるという、それだけの行為なのですが妙に誇らしかったのを覚えています。そうか、食べ放題ではなくて「食べたら無料」の話になっていましたね。失礼しました、次回はちゃんと『食べ放題』をテーマにしますので、お許しください。

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