イヴァンカは去りトランプが来る厳戒警備の週末都心、ポケットに手を入れて歩けませんよ。

アメリカ合衆国大統領・トランプ氏の日本訪問に先立ち長女で大統領補佐官のイヴァンカ氏が国際女性会議WAW!(World Assembly for Women!

引用 ハフィントンポスト

2017 )に出席するため11月2日午後に来日しました。

会議最終日となった3日午前、イバンカ氏は安倍首相と並んで笑顔で会場に登場し、自身が女性の活躍の為に政権に参加したことを語りました。イヴァンカ氏は「家族を支え、その成長を助ける素晴らしい援護者」と父トランプ氏を讃えると、聴衆から反発の声が上がりました。

彼女の発言途中に司会者が割り込み「あなたの父が公の場で示してきた女性への態度の中には、彼が女性の地位向上を後押しする人物なのか、疑問を呈するものがあるかもしれない」と指摘。これに対しイヴァンカ氏は「メディアからの批判は確かに耳にしているし、続いている」と返答しました。

その上でイヴァンカ氏は「父が民間にいた数十年間、何千人も女性たちが父とともに、そして父のために働いてきた。これは、女性の可能性とどんな男性にも劣らない職務能力を父が信じ、信頼している証拠だ」と述べました。

しかし会場の女性たちからは失笑が漏れました。トランプ大統領は昨年の選挙期間中に女性を侮辱する発言を捉えた2005年の映像が流出し、世間の女性から怒りを買っていたからです。どうも親子ともに“都合の悪い”ことは忘れてしまうようです。

その後イヴァンカ氏は夜は阿部首相と大手町の「星のや東京」で夕食を共にしました。異例の首相と補佐官との晩餐となりましたが、阿部首相としてはトランプ大統領が信頼する娘への「おもてなし」で親善を深め、日米関係をより強固にする姿勢を示したのでしょう。しかし、イヴァンカ氏の来日で話題となったのは彼女のファッションくらいで、政治的なことより彼女のブランドの宣伝活動と言えるのではないでしょうか。明日は、いよいよ親玉の来日です。

トランプさんの「おかげで」交通渋滞、宅配の遅配、それからそれから‥‥来なくてもいいのに

引用 スプートニク

 ヽ(`Д´)ノプンプン。

トランプ大統領の来日に備え、首都圏の警備態勢が強められています。警察は米大統領の単独訪問としては2001年の米同時多発テロ以降で最大となる2万1千人態勢で警備にあたります。交通規制や駅のゴミ箱の撤去など週末日曜日の市民生活にも影響がでそうな状況です。

「我が国を取り巻く国際情勢が厳しい中での警備であることを認識してほしい」。4日の朝、東京・元赤坂の迎賓館で警戒にあたる警視庁の機動隊員を前に、吉田尚正警視総監は言葉に力を込めていました。トランプ氏が訪れる予定の迎賓館や皇居などには、テロ発生時に銃器で対応する緊急時初動対応部隊を展開。新たに立ち上げた「初動捜査部隊」も待機させ、鑑識や防犯カメラの捜査など即応体制が強化されています。

訪問先には大型の警察車両を置き、外部からの車輌突入を防ぎ、警察の動員数は14年のオバマ前大統領来日時よりも5千人多くなっています。警備強化の背景には世界各地で人が集まる場所を無差別に狙うソフトターゲット型のテロが増えていることがあります。10月31日には米ニューヨーク・マンハッタンでピックアップトラックが暴走し、8人が死亡しました。警視庁は重要施設以外にも都内各所に征服の警察官を多数配置し、「見せる警備」にも力を入れています。

テロや外部からの急襲に関しては万全の態勢で備えが出来ても、当のトランプ大統領の「暴走」は誰にも止めることはできません、来るのはいいのですが”ジャパニーズ酒”でも入って大きな口がさらに大きくなって問題発言をしなければ良いのですが、娘さんはデカいけど「可愛い」などと言う方々もいて、まだごまかしが効いたのですが親玉ではそうもいきません。警備上、道路の渋滞や宅配便の遅配は予想されていますが北朝鮮を煽ってミサイルを撃ち込まれたりするのは避けたいものです。

申し訳ないのですがオバマさんが来日する折は「来ればいいじゃないの」って感じでしたが、今回のトランプさんの来日に関しては私的には「来なくてもいいのに」って感じです。あ~、明日は都内に出かけるのは止めとこう!

 

 

 

 

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