新説・座間9遺体事件「もし事件は単独犯ではなく複数、目的は臓器」であったら

神奈川県座間市のアパートから9人の遺体が見つかった事件で、死体遺棄容疑で逮捕された白石隆浩容疑者が「8月末に部屋を借りたのは、事件を起こしためだった」と供述していることが明らかになりました。白石容疑者は8月中旬から、ノコギリを購入したり、ネットで遺体の解体方法を調べたりするなど事件の準備だと考えられる行動を始めていました。この報道もどこか変なのです、気になってしょうがありません。

事件を起こすためにアパートを借りたと言うことは計画的犯行だということですよね、しかし、どんな人間も教育課程で「人間の解体」は医学部以外はやりませんから、相当の労力が必要になったと思うんです。ですから初期の供述では「当初は1体の解体に3日を要したが、3人目以降は1日で出来るようになった」としています。最近の供述では「3人目以降、顔も覚えていない」と、やけに3人というところに力点があり容疑者にとってもターニングポイントになったように思えるのです。

同容疑者はスーパー店員を辞めてから新宿二丁目でゲイ向けの性風俗をやっていたといいます、その後、マルチ商法やAV男優までやっていたという話まで出てきています。どこまでが事実なのかはわかりませんが、同容疑者の逮捕歴から”売春をさせる”ことを目的にスカウトをやっていたことは間違いないようです。1が黒だからといって10全部が黒とはいいませんが、どうも高校以降は通常路線から外れた生活をしていたようです。

勝手に事件の真相を作ってしまいますが、いいですか。

※(以下の内容はすべて想像によるもので事実ではありません。)

容疑者は親が別居した事もあって不安定な生活環境下にありました。このため周囲の友人等の誘いに安易に乗ることも多く、金銭的なトラブルも多かったようです。新宿2丁目でゲイを対象にした売春行為を行っていた時、容疑者は”クスリ”の売人と仲良くなります。容疑者は販売を手伝うと同時に友人の所属する反社会的な組織にも出入りするようになります。

容疑者は売春だけでは儲からないので友人の誘いでマルチ商法に手を出します。当初はかなり売れて潤ったようですが、すぐに売れなくなり在庫として仕入れた商品の支払いに窮します。この時、友人は組織の中でも特殊なグループを紹介します「臓器販売」部隊です。このグループには医大生崩れや獣医などがいて、廃屋などで借金の払えなくなった人間から臓器を摘出して販売していました。

容疑者は「金に困っているなら人を連れてこい」と言われ、スカウトをしながら”売春”ではなく”臓器摘出”ができそうな人間をさがしていたのです。当初は指定されたビルやアパートまで騙した女の子を連れて行くだけの仕事でしたが、処理を手伝えば高額の時給を払うと誘われ臓器を取り出した後の死体処理を手伝うようになりました。当然、臓器の摘出までは生きていますが以降の処理を容疑者が行うのです。

容疑者はこの仕事で「死体の処理」のやり方を覚えます。スカウトの仕事はまだ続けていました、そんなある日、臓器販売グループの一人から独立して「臓器」の仕事をやらないか誘われます。これが8月の中旬でした、容疑者は場所も必要なため土地勘のある神奈川県座間市にアパートを借ります。そしてここを拠点として今回の9連続殺人が幕を開けるのです。

当初は容疑者が殺害と解体を担当、もう一人が殺害直後の臓器取り出しとゴミとなった人体の運び出しを行いました。容疑者宅の周辺でゴミ収集業者から問題(大量の肉片が入ったゴミ袋)が出なかったのはこの為です。周辺のゴミ置き場に捨てることはしなかったのです、それから何故頭だけが残されたかについては「やってる間に記念品が欲しくなった」「頭蓋は自分の行為を認める為にも必要だった」と供述しています。

しかし容疑者は共犯の存在に関しては認めておらず、あくまで単独での犯行であったことを主張。事件を起こした動機についても「金や暴行」が姥目的だったとしています。本当の目的は『臓器』だったにも関わらずです。

さぁ~真実が明かされるのはいつでしょう

 

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