平塚を発って北上中の”サル”に話題騒然!「箱根駅伝」でも「シン・ゴジラ聖地巡礼」でもない”逃亡”。

引用 YOMIURI

取材の女性アナウンサーが叫んでいる「道を渡ってきます」「屋根に上っています」「電線を渡っています」「なんと、壁を降りています」この内容だけ聞いていると????と思ってしまいますね、単なる行動をそのまま伝えているのですから、そうなんです「行動」を伝えるだけでニュースになっているのが平塚から北上を続けていると思われるニホンザルなのです。川辺で発見されるアシカとかには愛称が付けられ○○ちゃんなどと呼ばれることがありますが、既に発見から2か月、追跡を逃れて北上中の「このサル」にはどうして呼び名もないのでしょうか。

これだけの逃走劇を演じながら捕まらない彼?彼女?なのですから、サルの中のサルということでサルの王者、サルキングではしっくり来ないのでモンキング、う~ん。『モンキン』でいかがでしょう、まだ、しばらく捕まらなけらば「もっといい感じの名前」を考えたいと思います。今日のところはモンキンで行きましょう。

今日、12月12日は東京都葛飾区にモンキンは出現しました、一部では「箱根駅伝」か「シン・ゴジラ」のコースを辿って北上しているという説がありましたが、単に逃走経路をこじつけて盛り上がりを図っているに過ぎません、すごいのはモンキンは平塚からこの葛飾に至るまでに捕獲されていないのです。これだけ人目について世間を騒がせているにも関わらず逃げ延びているのです。ただ、モンキンが偉いのは人を傷つけていないことです、これだけ長期間街中を逃走していれば、追い込まれて人を襲うことがあっても不思議はありません、ニュースの一コマには取材クルーのカメラに向かって威嚇をするモンキンが写っているシーンがありましたが、今までのところ人的な被害は聞かれません。

ただ、目が合うと襲ってくるかも知れないので「目を合わせないように」という注意が流されていますが、モンキンが一般民家のベランダに潜んだとして偶然に家人と出くわしたとき、目を合わせないでというのは無理があるかもしれません。ということは、早く捕獲するしかないということです。

なぜモンキンは一匹で北への逃走を続けるのか?

神奈川県の自然環境保護課は今月6日に「箱根や丹沢などに野生のニホンザル」が生息していることを説明、今回のモンキンがどこから来たかは特定できないが県近辺にいたサルではないかとの推測を公表しました。

・  蒲田で何人ものお巡りさんが網や棒を持って走り回っていた。猿が出没したらしい‥
・  昨日大田区に出たというサルを家の前で見た
・  大森でさっきサルを見た!なんでそのサルが大田区にいる?
・ 平和島まで来たのか、早い。

ツイッターでは日々、目撃情報が飛び交っているようです。そして今日は葛飾区、これから千葉方面に行くのかそれとも埼玉方面にいくのか、はた

引用 YOMIURI

また捕獲されてしまうのか、その動向から目を離すことができません。もしかしたら人口密集地区でも逃げ延びられる方法を身に付けているのかもしれません、例えばコンビニで食品が廃棄されることを知って食料はコンビニ調達でやっているとか、ケンタッキーの裏でチキンを片手にポテトを食べているモンキンの写真が公開されたりしたら愉快でしょう。

まあ、現実問題としては面白がっている場合ではないのかも知れません。アシカとかは人間の世界に害を及ばすと思われていないので○○ちゃんとしてカワイがられるのですが、サルやシカ、イノシシなどは農作物を荒らし人に害を与える害獣として問題になるのです。

これは単なる妄想なのですが、実はモンキンは栃木で飼われていた”家猿”だったのです。モンキンはある日、モンキンを飼っていた家の奥さんから神奈川の悪徳ペット業者に売り渡されてします。しかし、モンキンはペット業者の隙を見て逃げ出すのです、ここからモンキンの逃走劇が始まるのです。では、なぜモンキンの飼い主はモンキンの逃走を映像で見て気が付かなかったのでしょうか。

実はモンキンの飼い主は脳溢血で倒れて入院してしまっていたのです。そのため、奥さんがかねてから嫌っていたモンキンを神奈川のペット業者に売り渡してしまったのです。寒波の真っただ中、年末の栃木にモンキンは傷だらけで戻ってきます、主人の臭いを辿って行き着いたのは市内の病院でした。降り続く雪で白くなった病室のベランダにやってきたモンキンはベッド上で人工呼吸器を付けられた主人を見つけますが、主人はモンキンを見ることはできません、人のように病室の窓に手をかざしたモンキン、静かに瞼を閉じます。翌日、雪のベランダに倒れたモンキンを看護士が発見します。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA