大原かおりさんが大原がおりに改名、バカバカと言われてはいますが意外と先進的な試みかも。

23日、クリスマスイブを前に放送された「有吉反省会2時間SP]に元ミニスカポリスの大原かおりさんが出演されていました。この番組の良さは、変

引用 ライブドアニュース

わったタレントさんの素の顔をそのまま放送することです。MCの有吉さんは大原さんのことを「顔が曲がった女」と呼びますが、だんだんと顔が曲がって見えてくるから面白いものです、笑うと微妙にずれるのを”曲がっている”と言っているのでしょうが、それをどこ吹く風と笑い飛ばしているのには感心しました。

今夜、話題となっていたのは大原さんが事務所に断りもなく芸名を改名していたことです。しかも「か」を「が」に、通常では考えられない改名にスタジオのゲストの方々も驚かれていましたが、視聴者側としては「この人は大丈夫なのか」と思ってしまいました、まあそう思ってもらうことが目的なのかも知れませんが、特別に歌や演技で特化しているわけではない場合には、このようにある期間ごとにキャラを変えていくことは有効な生き残り策なのかもしれません。あのセクシーだったミニスカの大原さんが・・・というギャップが大切なのでしょう。

ところで『ミニスカポリス』をご存知でしょうか?1996年からテレビ東京で放送されていたバラエティ番組です、当初は自動車情報の提供がメインの番組作りだったのですが、だんだんとお色気路線を打ち出すようになり、自動車情報の提供はなくなっていって、後半はパチンコ系の情報要素が強くなっていきました、演出はなんとあの”テリー伊藤”さんが担当していました。

ミニスカポリスは終了の2006年までに13代を数える入れ替わりを繰り返しました

入れ物はそのままに、中身だけを取り換えていく方式は、このミニスカが元祖といっても良いのではないでしょうか、同時期にモー娘が活動を開始

http://www.tv-ranking.com/detail/5149.php

したのも興味深いものがあります。ミニスカはメンバーと衣装を変えながらなんと13代まで続きました、大原かおりさんは3代目ポリス5人のひとりでした。3代目ですから、今を去ること20年前に活躍したことになります。

その大原さんが『GAORI』となって帰ってきたのです。今晩の放送では「~の○ん○ん」を頭に乗せたことがあるなどと、とても若い頃には口にできなかったことを平然と繰り返し、そのことをいじられると「事務所NGはありませんから」と答えておられました。人生100年時代ともなると、タレントのみなさんもキャラクターを変えながら、何度も波を乗り切っていかなくてはならないようです。

しかし、名前を変えただけでいろいろとイジってもらえるのも「ミニスカポリス」時代があるからでしょう。大原がおりさんが、今の時代を生き抜いて次の段階でどんなふうになっいくのか興味深いものがあります。お色気もなくなり、笑いの要素もなくなれば、そのまま消えていくのでしょうか。大原がおりさんにはぜひ”新しい展開”を見せていただきたいと思っています。ガンバレ!

 

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