東京で大晦日に130年ぶりに初雪、今年も終わり来年はどんな年になるやら

今日で今年も終わりという日に「雪」が降りました。東京で大晦日に初雪が観測されるのは130年ぶりということです、今年の夏は(8月1日~16

引用 読売新聞

日)日照時間が半世紀で最低だったそうです、いろいろと気象的には珍しい記録が出ています。しかし、大晦日に「雪」が降るのはそう珍しい事だとは思っていませんでしたが、130年ぶりとは恐れ入りました。もう、私が生きている間に経験する可能性は、ほとんどないということです。

さて、そういうことで今日が今年最後の日となりますので、今年の出来事でも振り返ってみたいと思います。世間的には『不倫』が世間を騒がせた年であったような気がします政治家、芸能人。迷言もたくさん飛び出しました「一線は超えていない」「オフホワイト」等、時代が変わった感があったのはこうした言動にもあります。誰も本当のことは見ていないのだから、ウソを突き通せばそれが本当になる的な、随分と人をなめたような人たちが多かったような気がします、そして、騒ぎ立てたわりに周囲が寛容だったことも驚きでした。某女性政治家などは選挙で当選、疑惑の人を政策秘書に、あげくに古巣の政党に帰り咲く、大切なのは倫理を守るべき人間が”倫理に不らざる行為”をすることです。やったかやらないかは問題ではないのです、疑われる行為をしないことです。推定有罪がルールではないのでしょうか。

夏には九州で大雨が降りました、ヤフーの急上昇ワードを見ているときに『甘木・朝倉』の地名が見る見る間に検索数が増えていく状態を忘れることができません。最初は、短時間大雨情報だったのですが、それが甚大な豪雨災害へと発展していきました。私の実家も災害に遭って、大変な惨状となっていました。ニュースで見ると川が近く、通常から雨災害の発生が起りそうな地区に見えたのかも知れませんが、実際には山裾の小さな川と呼ぶには、あまりにも小規模な川しかない地区での出来事でした。川の水が災害をもたらしたのではなく、山に落ちた水が流れ出たという感じでした。過疎が進む地域での災害は復興後の将来にも不安な要素を残しました。どこにいても災いはやって来ることを知った夏でした。

国際的には隣国・北朝鮮の動向が問題になる年でした

今年は隣国・北朝鮮が幾度となくミサイルを撃ち、アメリカに対してアピールを送った年でもありました。年末が近づき、テレビの討論番組では2018年に武力衝突があるやなしやの激論が交わされています。私的には、北朝鮮が追い詰められれば、さらなる威圧行為に出て来るでしょうし、国民が苦しくなって蜂起状態になれば、その力は外に向かわざるを得ないでしょう。この冬に食べるものもなく飢えに苦しむ北朝鮮国民が、限定的な情報環境の中でアメリカをはじめ周辺諸国に対して憎悪を膨らませないことを望みます。あの上げ底靴のヘンテコ髪の指導者がアメリカや日本を敵として攻撃命令を下す日が来ないとは言い切れません、1月、あるいは2月、そんなときが来ても仕方ないと思います。日本中にサイレンが鳴り響き空をミサイルが舞う日が来ないことを切に願います。

最期は日本の国技・相撲に関して

先日までワイドショーを賑わせていたのは貴乃花親方の動向です。12月28日には日本相撲協会の臨時理事会が行われ「日馬富士の暴行問題」を巡る貴乃花への処分です。結果は理事解任・二階級降格の処分を評議委員会(1月4日予定)に提案するというものです、この問題は冬場所前から騒がれ年を越すことになってしまいました。そもそも貴ノ岩への暴行は通常であれば死に至る可能性もあったくらいの内容だったのではないでしょうか、であれば「警察」が関与することが当然であるでしょうし、貴乃花親方の相撲協会に対する対応が悪かったと言うなら、それを当初より許して来た八角親方の責任はどうなるのでしょう。まずは、自分が理事長の座を降り、問題となる親方の処罰に当たるべきでしょう。理事に対して立候補できるので、実際には処分は1ヵ月くらいのもの、だからお互いにいいじゃないかというような姿勢が協会の体質を表しているのではないでしょうか、1月4日の評議委員会の結論が見ものです。

さあて今年もいろいろとありましたが、あと数時間で終了です。何でも毎年神様は交代するのだそうです、その神様をお迎えするのが正月という行事なのだそうです。今年の神様は今年の事を背負って去って行くのでしょう、明日からやって来る新しい神様とは今年以上に2018年を”良い年”にしていきたいと思います。良い年をお迎えください。

 

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