最近、昭和イズムが流行っているのですか?ピンクレディ、秋吉久美子‥そうそう十朱幸代さん、どうしてるのかな!?

引用 デイリースポーツ

昨年末、没後10年作詞家デビュー50年を迎えた作詞家阿久悠さんのために日本レコード大賞が特別賞を阿久さんに授与、これに合わせて6年ぶりに復活したミーとケイのピンクレディが「ペッパー警部」「ウォンテッド」「UFO」を一夜限りのスペシャルで披露しました。ミーさんは59歳、ケイさんは既に還暦を迎えています、このふたりがミニスカ衣装でおなじみのダンスを踊ったのです。いや~、ビックリしました、着物姿の演歌歌手ならまだしも、既にアラシックス?のお二人が露出の多い衣装で出演なんて。しかし、日本国中大歓迎だったのには驚きました「まだまだダンスにキレがある」「3曲歌って、踊っても息が上がっていない」等、また頑張ってほしい的な意見が多かったようです。

このピンクレディのひと世代上が山本リンダさんです。この方も阿久悠さんのプロデュ-スで売れた歌手です「どうにも止まらない」「狙い撃ち」などの個性的な歌が印象に残っています。阿久悠さんの話題と共に取り上げられる機会も増えて、テレビでお見掛けする機会も増えている気がします。しかし、さすがに66歳ともなると「劣化してませんね」とはいいがたく、歌って踊る姿に「痛い」感じを持つことがあります、こうしたハデ系で売った人たちは、いったい何歳まで現役でパフォーマンスを要求されるのでしょうか。

そして歌だけではなく俳優さんの世界でも昭和族が再起用されているようです、特に女優さんはその傾向が目につくのではないでしょうか、先般「ガキの使い」に出演されていた秋吉久美子さんに関しては、本業ではなくバラエティでの露出というのが意表をついて話題となりました。スペシャル番組で久しぶりに見かけたのは原田美枝子さんです、新春スペシャル番組で中井貴一さんの大学時代の友人と言う役どころで出演されていました。原田さんも還暦が近いお歳です。旦那さんは石橋凌さんですし、そんなに働く必要もないのではと思うのですが。

どうしてると言えば十朱幸代さんはどうされたのでしょう。

引用 デイリースポーツ

年末、まぐろを捕る人たちの話を見ていて思い出した映画が「魚影の群れ」です。主演が緒方拳さん、共演が佐藤浩市さん、夏目雅子さん、十朱幸代さん、ちょっと気になる名前がありませんでしたか、そうです「十朱幸代」さんです。昭和を代表する美人女優と言えると思います、この方1950年代から映画に出演されていますので、その出演作は数えきれないほどです、私的には「魚影の群れ」はお薦めの作品です。

昭和時代の歌手や俳優が取り上げられる割には、その実態が正確に報道されていないケースが多いような気がします。男優では田中邦衛さん、女優ではこの十朱幸代さんに関する死亡説をよく聞きます。どこで、そんな話が流されているのか知りませんがお二人とも存命であることは間違いありません。

十朱さんは最近では2012年には舞台で一人芝居の公演も行っています。1990年代には歌手の西城秀樹さんとの熱愛が報道されたこともありました、この時の十朱さんは47歳、35歳だった西城さんとはひとまわりも年の差があったのです。2000年代に入ってからは俳優の要潤さんとの噂もありましたが、このときの年の差はなんと38歳、いくらなんでも‥‥。昭和期の歌手や女優さんが取り上げられるのは悪い事ではありませんが『劣化』しないものはないということを、キチンと踏まえてやっていただきたいと思います。

2016年に「アウト×デラックス」に出演し、まだまだ現役でやっていける感を出していましたが、ネット上では「半身不随」や「死去」のキーワードが出てきます。これはくるぶしの捻挫がひどくなり手術した過去のことを取り上げているらしいです、現在も足の状態が良くないことは事実らしいですが、車椅子にも乗っていませんし健在のようです。

かつて有名だった方々が今でも多くの露出があるとするならば、次の世代からつながる多くのタレントさんが影響を受けることになります。どんなに人気があったにしても、年月を経れば話題が少なくなって露出も減っていくのが自然です。しかし、たまに昔を思い起こす画像とともにゲスト出演されて「昭和」を語ってもらうのもいいと思うのですが。いかがでしょう。

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