キョンキョンだからと言って不倫が「オトナの恋愛」にはならない、豊原功輔の緊急会見も変。

引用 Yahooニュース

2月1日、キョンキョンこと小泉今日子さんがバーニングプロダクションから独立、そして俳優の豊原功輔さんと不倫関係であることを発表しました。豊原さんとの交際に関して、バーニングプロが情報操作を行っていたことを暗に告発し、そのしがらみに嫌気がさしたと小泉さん自らが語っていますが、旧所属事務所のバーニングプロダクション側では「円満退社」を強調しています。小泉さんは2日には「インターネットや雑誌などには既に豊原さんが離婚されているという誤った情報が流布されており、そのためご家族の存在自体が伏せられたような形で報じられ続けてしまいました」と旧所属事務所の情報操作によって豊原さんの家族に迷惑をかけた旨、発表していますが、取り上げたのはごく一部のスポーツ紙のみでした。

事務所離脱の道具に不倫問題を利用しているのか小泉今日子の計算

■小泉今日子は、あくまで「円満退社」と説明する業界のドン・バーニング

スポーツ紙が小泉さんの「円満退社」を報じたのは、恐らくはバーニングプロダクションが書くように指示したからだと言われています。また、小泉さんのバーニングプロダクションに対する批判に触れなかったのは、同社に忖度した結果だと思われます。世間では『芸能界のドン・周防郁雄社長』の傘の下を離れた小泉さんは「干される」との見方もあるようですが、バーニングプロダクション側が”円満”と言っている以上、周防社長の庇護下にあると考えられます。

■どうしても事務所を出たい小泉今日子は「不倫」を利用した

引用 産経ニュース

今回の小泉今日子さんの「不倫告白」は事務所との独立を巡るトラブルに対する最終手段だったようです。これまで所属事務所が小泉さんのイメージを保つため豊原さんは、既に離婚しているような情報操作を行っていたと暗に公表したのです。今までの不倫問題とは違って、不倫そのものを道具として扱っていることが嫌な感じです、今まで小泉さんと言えば、クールな感じに思われてきましたが、今回の自身の公表を見ていると自身と豊原さんの事だけで、周辺(豊原氏の家族)に対する配慮に欠けています。

交際を認めた小泉氏の発表を受けた豊原氏の会見もまた、どうよ?

■3年前からやっておりましたと説明する豊原さんには常識はあるのか?

小泉今日子さんの不倫発表を受けた形で1月3日、会見を行った豊原さんは「私の方からも文章を出させてもらっているので、深く読んでいただいた方にはわかると思う、抜粋されてしまう部分もあるので、きょうは出来る限り汲み取っていただけるよう話していきたい」と話し、その後、家族とは3年前から別居状態であることを改めて告白しました。2015年3月には「フライデー」で小泉さんとの関係が報じられました、交際が始まったのも同時期で「自分の理想といいますか俳優としての考え方、エンタメへの考え方だとか、ある部分交わる思想があったりして、そのようなことをいろいろ話している間にいつしか距離が近づいていった」と語りました。かっこいい男が言うとなんだか「あり」な感じですが、どんな言い訳したところで3年も不倫関係を続けているというのが事実なのでしょう。

■「離婚」に関しては明言を避ける豊原氏、説明できない部分がある交際のことを「不倫」と呼ぶのです。

引用 スポーツ報知

妻との離婚協議に関して聞かれた豊原氏は「僕自身は離婚協議中だと言ったことはないです」と説明、離婚をするかどうかに関しては明言を避けていました。誰がどう言おうが『倫理に反する関係』を”倫理に不らず”ということで「不倫」と呼ぶのです。まず、この社会的なルールを無視していることを自覚いただきたいと思います。豊原さんは「石を投げるなら私に投げてください」とカッコよく言われていましたが、感情がどうあれ、対象がどうあれ、社会的倫理を無視した自身の行為を詫びるべきではないでしょうか、社会的に影響力の高い人はなおさらです。カッコつける前に、社会人と失格であることを詫びて、そこから話しを始めていただきたいのです。

小泉さんも同様です、相手の家族を気遣っていたというなら、自身が社会的に非難を受けるべき人格であることを認めた上で相手家族に対して謝罪を行うべきです。「オトナの恋愛」とか馬鹿げたことをいっているようですが、人間が本能のままに行動し感情を優先するようになっては社機秩序を保つことはできません、故に社会的影響力の高い人は「倫理感」を大切にすべきなのです。今回、小泉さんの行動を「カッコいい」などと言っている方たちがおるようですが、いくら美男美女であっても今回のような騒動は醜悪としか表現できません。

最後に豊原さんが「あなたにとって小泉さんはどんな人でしょう?」という問いに「天然記念物のような、面白い人です」と答えていました。そうです、不倫関係を堂々と自身から公開して悪びれないお二人は「天然記念物」のような存在かもしれません。

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