小室圭さんの母親が借金、そのことでご結婚が延期になったんでしょうか?

女性自身が小室圭さんの母親が借金をして返していないことを「鬼の首を取った」ように掲載した時には、はっきり言って嫌悪感を覚えました。結婚するのは小室さんと眞子さまなのだから、母親の借金を持ち出してお二人の婚礼にケチをつけるのはけしからん、と思っていたのですが、本日おふたりのご結婚が延期されるという報道と宮内庁発表の延期に関する文書を見ると、どうも女性自身が報道したことが正しかったように思えてきました。

もし、女性自身を含め後追いの記事が事実とすれば問題は大きい

■週刊誌で報じられている小室さんの母親をめぐる借金問題とは

女性自身がこの件を報じた後「週刊新潮」「週刊文春」も後追いしています。これらの記事によると、小室さんが小学生の頃、父親が亡くなりまし

引用 週刊女性自身

た。その後、母親は男性と交際するようになり、金銭支援を受けるようになったというものです。記事は男性が婚約を解消する際、文書で返金をも求めたが、母親は「お金は贈与されたもの」と主張し応じなかったとしています。この記事の男性は竹田さんという方で、小室さんの母親の佳代さんとは平成10年には婚約までしていたそうです。

■小室圭さんは母親の借金を知らなかったそうですが、その借金の使いみちは・・・

各週刊誌の報道によると借金したお金のほとんどは圭さんの学費や留学費用に使われたとなっています。圭さんの通っていた国際基督教大学ICUの入学金や年間授業料、圭さんが大学3年生のときに留学した際の費用、一時期通っていたアナウンススクールの授業料、これら圭さんのための費用を竹田さんが工面したことになっています。また生活費まで佳代さんは要求するようになり「月10万円」を依頼し、竹田さんが貸した総額は400万円を超える額になっていたと報じられています。女性自身では振り込みを証明する預金通帳の内容まで公開されています。

貸し借りは信頼関係があるから、トラブルになった時点で信頼は消失している

■お金の貸し借りがあり、トラブルになっていたことは圭さんも知っていた

竹田さんは「小室家の財布」として使われることに嫌気して、平成12年9月ごろ自宅を訪ねてきた佳代さんと圭さんに、婚約解消を伝えます。佳代さんは申し出に承諾しますが借りていたお金に関してはトラブルになってしまいます。竹田氏は佳代さんに対して婚約解消後、貸したお金を返してほしい旨、文書で伝えていました。これに対して当初は”月1万円ずつほどしか返せません”と電話連絡があり、当初は返す意思を見せていたと竹田さんは語っています。その後、佳代さんは手のひらを返し「お金は贈与されたもので、返す理由がない」と返金を拒否します、その際いっしょだった圭さんも「贈与だと認識しています」と言っていたそうです。

■「借金」であれ「贈与」であれ、眞子様側が知らなかったことは問題

引用 週刊女性自身

佳代さんと結婚する前提で竹田氏が援助を行っていて、婚約を解消したので、それまで援助していたお金の性格が変わってしまったということでしょう。しかし、結婚を前提に金銭の援助をお願いしておきながら、お付き合いがなくなると「出してもらったお金=贈与」というのも変な話です。破談にしたのは竹田さんからということになっていますので「結婚詐欺」でもありません。しかし、報道のように「困っているから出してほしい」と佳代さん側から要求しているのですから単に「贈与」っていうのも不自然です。また、この件が宮内省を通じて事前に秋篠宮さまに聞こえていなかったことは致命的だと思われます。圭さんは記事が出た後、秋篠宮さまに『弁明』を申し出て断られたようです、真実は別として金銭問題でトラブルを抱えていることに対する嫌悪感があったからではないでしょうか、このような話を聞けば一般の親でも考えてしまうでしょう。

そして、宮内省から眞子さまと小室圭さんの御結婚が再来年に延期されたことが6日に発表されました。眞子様が宮内省を通じて公表したコメントには「本来であれば婚約内定の発表をするまでにその次元に到達していることが望ましかったとは思いますが、それが叶わなかったのは私たちの未熟さゆえであると反省するばかりです」と記されています。お気の毒なことです、もし事前に眞子様が知っていればこうした展開にはなっていないでしょう、当事者である眞子様さえ知らなかったということは「知られてはいけない」事だったのです。隠し事は信頼を失います、信頼の無い関係に進展はありません。再来年に延期と言われていますが、その間に信頼が回復するというのでしょうか?この御結婚、白紙に戻した方がいいのではないでしょうか。国民のひとりとして「おやめになる」ことを切に願います。

 

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