犬食は止めていただきたい、平昌五輪期間だけではなく永久に「犬は友達、肉じゃない!」

引用 産経ニュース

平昌五輪も中盤、いろいろとありましたが選手は熱戦を繰り広げ、盛り上がっています。そんな中、韓国のとある食文化に注目が集まっています。それは犬食文化「ポシンタン」を代表とする犬肉鍋や犬肉料理です。韓国では犬は一般的な食材として扱われていて、毎年250万匹の犬が食用として殺されています、オリンピック競技場の近くのレストランでも犬肉を提供しています。

オリンピック期間だけ販売中止にせず、堂々と売ればいいのに

■政府の指導で販売を中止する飲食店

韓国政府は犬肉が外国人の嫌悪の対象になると判断して、オリンピックの期間中だけ犬肉の販売を中止するように販売各店に要請しました。もちろん金銭的な補償を行ったうえでのことです、更には店舗の「犬食」に関する看板を取り除ようにも命令しました。政府は韓国に来た海外メディアに犬肉を食べている文化を嫌悪感を持って報道されたくなかったため、このような対策を打ったということです。

■オリンピック関連施設周辺のみの対応で「ソウル」では犬肉が販売されている

今回の政府の対応は平昌周辺に留まっていますが、ソウルでは通常のように犬肉が販売されています。オリンピックに来て、ソウルに寄らずに帰る人は少なく、多くの人がソウルで犬肉が販売されている光景を見ている筈です。基本的に韓国の「食文化」として犬を食べるわけですから、一部地域で販売を中止したところで禁止になったわけではありません、発想の幼稚さが悲しいです。どうせなら「やってます」と堂々と平昌でも自慢の鍋「ポシンタン」を諸外国に選手に振舞ったら良いではありませんか、みなさんが食べるかどうかは別問題ですが。

クジラを食べる日本人に発言する権利なし

■自国の食文化に文句をつけるのは止めてもらいたい

今回の政府の要求に対し地元平昌のほとんどの飲食店が拒否しているとの話もあります。もっともなことです、自分らにとって単なる食材にすぎない犬を「自分の家族」とか言って自宅で一緒に飼っている人の方が信じられない、と食べる側では思っているのでしょう。日本人はクジラを食べます、クジラは保護すべき動物であり食べるものではないと主張する人たちから日本人は「野蛮人」と思われ、避難されています。そうなんです、日本人にとってクジラは食材なのです、この観点から韓国の犬肉販売を一方的に避難することはできないと思っています。

■食べたきゃ食べてもいけど、その過程はきちんと管理しましょう。

韓国には「犬を食べる」文化があるのです。犬をペットとして飼い、犬を愛してやまない私としては「完全禁止」でお願いしたいところですが、ここは“文化”の問題なので、食べることに関しては好きにしてください。しかし、申し上げておきたいのは「牛は?豚は?」と言うのであれば、それ並みに扱ってあげてください。大がかりな施設が必要ないから狭い施設でぎゅうぎゅう詰めにして、エサもほとんど与えないのではありませんか?そうした場所を「養犬場」と呼んでいませんか?きちんとした食材であるならば、きちんとした施設や過程を経て販売するのが筋じゃないでしょうか、劣悪な環境で育て「酷い目に合わせた方が肉がうまくなる」と言い訳しながら売る行為が“虐待”だと言われているのです。

衛生面からも動物保護の観点からも「犬肉」に関しては反対です。年間250万匹もの犬を食べたなら日本だと4年で犬がいなくなってしまいます。私は世界の皆さんが嫌悪感を持つならクジラを食べなくても良いです。韓国のみなさんはいかがでしょうか、毛むくじゃらで黒目の可愛い犬を食べることは、世界の皆さんが嫌悪しています。異文化とは言え、他国の方たちから嫌悪されるのは嫌じゃないでしょうか、だから平昌では目立たないようにしたのでしょう、どうですか、この際、根本的に考えてみませんか「犬肉全面禁止」を。

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