新任の福井照・沖縄北方担当大臣の言う「シャコタン島」はどこにああるのか?

引用毎日新聞

北海道の北東約75キロの沖合にある「シャコタン島」をご存知でしょうか?面積は255k㎡、島は”ヤンキー”によって実効支配されており、島では、日本でシャコタンと呼ばれていた車高の低い改造車ばかりが走っています。このため「シャコタン島」として有名になりました、もともとはロシア軍の兵器整備工場があったため、ロシアの技術者が多く住んでいましたが2009年に北朝鮮の誤射によるミサイル着弾により、島の施の大半が失われたため、ロシア軍は撤退し、これと入れ替わるように不法に島に上陸してきたのが日本を追われた「ヤンキー」だったのです。なわけがあるわけないじゃないですか。冗談ですよ、冗談。

かつて行ったことがある島「シャコタン島」

■就任の会見なのにまったく集中力なし

脳梗塞の疑いがあるとして健康上の問題で辞任した沖縄北方相の江崎鉄磨氏の後任として、新たに就任した福井照沖縄北方担当相が2月27日に開い

引用 山形県HP

た記者会見で、北方領土の「色丹(しこたん)島」を「シャコタン島」と言い間違えてしまいました。福井氏は旅券や査証(ビザ)なしで島を訪れる「ビザなし交流」で色丹島を過去に訪問したことに言及した際に「シャコタン島だったが、ビザなし交流に一度参加参加させていただいた」と述べました。その後、秘書官から島名が間違っていることを指摘され、会見中に発言を撤回しました。

■本人は「やる気」の姿勢を見せようとはしているのですが

福井氏は北方領土問題に関し「世論への啓発強化などを通じ、早期返還へ向けた環境整備に積極的に取り組む」と強調していました。沖縄県の翁長雄志知事と会談するため、なるべく早期に沖縄訪問を検討することも同時に表明しました。辞任した江崎鉄磨氏の大臣補佐官を務めた島尻安伊子参院議員については続投してもらう方針を示しました。福井氏は灘高から東大工学部に進学、建設省を経て2000年に高知1区から出馬、初当選を果たしています。

領土を任せる前に身体検査をきちんとやった方が良いのでは

■過去の不祥事

なぜ福井氏が江崎氏の後任として選ばれたかはわかりませんが、かつていくつかの不祥事を起こしています。2008年には秘書の自宅を事務所として届け、2005~2006年の2年間に合計約1,570万円の経常経費を計上していました。また翌年の2009年には、本人が務める政治団体が在日韓国人男性の経営する会社から750万円の献金を受けていたことが明らかになっています。その他にも後援団体の人間がかん起こした詐欺事件への起こ関与も認められていて、あまりクリーンな印象ではありません。

■これを機に、改めて政務を誠実に行うことを誓ってください

そもそも自身が担当する職域において重要な返還対象となる島の名前を間違えること自体、大臣としての資質に問題があるのではないでしょうか?頭が悪いわけではないのです東大を出て建設省に入った”エリート”と呼ばれる少数民族のご出身なんですから、偏差値が低いわけがありません。しかし「色丹」をシャコタンと呼んでしまう、まさに本人の注意力なさ関心のなさを表していると言って良いでしょう。「間違いは誰にでもある」確かにそうですが、簡単に間違えてはいけない立場の人もいるのではないでようか?特に「民意」を代表されるような方は、今後は注意力を持って集中して政務に当たっていただきたいものです。私的には「まったく」信用はしていません。

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