高橋由美子に欠けていたのは「理性」ではなく「倫理感」、いいですか高橋さん?

引用 エーザイショコラBB

世間では「また、ゲス不倫」と騒ぎ立てています。女優の高橋由美子さんが不倫をしていると「週刊文春」が公表したのです。相手は和食居酒屋を2店舗経営する40代前半の男性ということです。90年代清純派アイドル初のスキャンダル、などと言われていますが、この話題、みなさんは「もういいや」って感じではないのでしょうか。いつまでたっても大人になれない、どっか欠落した人たちに不快な思いをさせられるのは、もう勘弁してもらいたいです。

申し訳ないのですが、詳細にそんなに興味がありますか?

■報道されている内容は・・・

おふたりは新宿・歌舞伎町のラブホテルから出てくるところをスクープされていますが、交際は否定しています。高橋さんは相手の男性のことを“飲み友達”と説明、また男性とその妻の間で離婚話が進んでいることも語り、所属している事務所も「ホテルに行ったことは事実」と認めています。「週刊文春」では、男性の妻の告白を掲載「好きすぎる」「告白を受け入れてもらったので、離婚の話を進めたい」などの夫の一方的な言い分を公表しました。

■報道された後に高橋由美子が語った笑い話

報道を受けて高橋さんは所属事務所を通じてコメントを発表しました。「理性を欠いた時間を過ごしてしまったのは確かです」と男性とラブホテルに行ったことは認めた上で「軽率過ぎた行動は避難されて然るべきであります。悔い改めましてここにお詫び申し上げます」と謝罪しています。基本的に男性とはいっしょにいたが、別に男女関係はなかった。世間の皆様には誤解を招くような行為をして、すいませんでした。ということでしょうか、先般の斉藤由貴さんの「手つなぎ」と同じように、“そう見えるかも知れませんが、真実は違います”的な発言で笑ってしまいます。

倫理を欠く行為に「言い訳」は通じない

■腹が立つのは、不倫をしておいて「利益」を得ること

高橋さんは90年代には清純派アイドルだったかもしれませんが、すでに44歳、テレビでの露出は脇役が多くCMなどは1本もありません。今回のスキャンダルで「ああ」と思い出した方も多いのではないでしょうか「悪目立ち」ではあるのですが、世間の注目を浴びて芸能人として再認識されることは間違いありません。他人の旦那と不倫して世間を騒がし、その上、芸能人としての認知度も取り戻す。全く、腹が立ちます。

■不倫に情状酌量はない、新たに法律を設けて市中引き回しの上、死罪にすべきである

このブログでは何度も書いていますが不倫とは倫理がない状態を指しています。倫理とは「人間生活の秩序つまり人倫の中で踏み行うべき規範の筋道」です、この倫理がないということは『人としては不完全であり、社会生活で他人に迷惑をかける可能性が高い人間を意味しています。その通りではないでしょうか、あの女優さんも、こちらのお笑い芸人も、理由にならない理由をつけて自分を正当化しようとしていましたが、誰がどう見ても「黒」なのです。今回の高橋さんもラブホから出るところを押さえれた時点でアウトでしょう、誰がラブホで一緒に食事をしたり、ゲームをしたりすると言うのですか、あまりにも人を馬鹿にした話です。こうした話を平気でするのも最近の風潮を反映しています、「手をつないだのではなく、よろけたのを支えてもらっただけ」「酔ってホテルに行ったが、酔いがすぎて何もしていない」。もう、こうした幼稚な弁解を受け入れるのは止めましょう。社会的な影響力を持った人たちは「瓜田に足を踏み入れず」を厳守、もし、不倫もどきの行動があった場合には、弁解はさせず即刻市中引き回しの上、死罪としましょう。「死罪」は出来ないので「島流し」にでもしときましょうか、なんか罪を与えたいですよね。その、不倫をしたということよりも、自分を正当化しようとする、その態度が許せないのです。文春さんも、もう不倫ネタを止めたらどうでしょう。

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