「41歳母失踪」徳永美穂と鈴木渉太カップルの不自然な逃避行。本当に単なる”駆け落ち”なのか?

引用 徳永美穂プロフィール

最初にこの失踪母の子供さんの投稿を見たとき「無責任な母」だな、くらいにしか思いませんでしたが、ここ数日でえらいことになっています。テレビの情報系番組で取り上げられ、タレントをやっていた過去なども報道されています。しかし、この失踪、どことなく変な感じがするのです。

Twitterから始まった失踪人捜し

■母が家を出たのは2月24日

問題になっている母親は2月24日から行方不明となっています。これを受けて3月11日家族がTwitte上で情報提供を呼びかけました。投稿時のTwitterを見ましたが、非常に違和感のある投稿でした。「母が失踪した」「兄の奨学金を持ち逃げした」「相手は大学生である」「証拠はある、これは学生が書いた手紙だ」、確かにインパクトはあったのですが、そのまま受け止める気にはなれませんでした。もう少し、拡散する内容を考えた方がよいのではと思ってしまいました。

■テレビの情報バラエティ番組でも話題に

ツイッターの投稿は話題となりTBS「ビビット」やフジテレビ「バイキング」でも取り上げられ、この家族の情報提供の呼びかけが大きな反響を呼んでいます。既に女性の経歴は報道されており1990年代にアイドルグループのメンバーとして活躍した人物として紹介されています。夫は10年前に重度の糖尿病によって両目を失明、常時看護が必要な状態です。また、長男、次男、三男は奨学金を受けて大学に通っています。

実名を前面に出しての情報公開はいかがなものか

■家族は「駆け落ち」と断定しているが、事実は定かではない

失踪したのは「徳永美穂さん」「元電波子17号」、駆け落ち相手は「鈴木渉大さん」と各所で報じられていますが、そんなにバンバン、まるで何かの犯人のように騒ぎ立てていいものなのでしょうか。テレビに出ていた父娘も「戻ってきてくれればいいから」と訴えてはいましたが、それにしては最初のTwitterはやりすぎなのではないでしょうか、生活に疲れた母が奨学金を持ち逃げした。しかも、若い男と一緒にいる、全盲の夫を捨てての逃避行。家族は「戻ってきてほしい」とは言っていますが、どうも母親のことを悪くイメージ付けしているように思えてなりません。

■母からの連絡は本当なのか?

バイキングの放送中に「報道内容は事実とは違う」と母と名乗る人物から連絡があったということですが、これも腑に落ちません。逃げているのですから、家族がどう言おうがかまわないのではないでしょうか、わざわざ放送を見て連絡するという行為が理解できません。この母親は2月24日早朝に父親と口論した後に「パジャマ」のままで携帯を置いて出て行ったと娘さんは説明しています。母親はなぜ、携帯を置いて行ったのでしょうか、その後、大学生と落ち合う為には携帯電話は不可欠だったのではないのでしょうか。

この失踪に関しては「わかりにくい」事が多すぎます。家族の言うところの“事実”を鵜呑みにすれば「そういうことか」と思わないでもありませんが、どこか不自然な感じがします。創られた失踪劇のような気がしてならないのです、24日の失踪後からの足取りもつかめていません、通常、全国ネットのテレビで放送されれば、それなりの反響があるはずです。指名手配犯の多くは、テレビで自分の顔が流れることによって追い詰められています、外人殺害の市橋やオウムの菊池直子などがその例です。逃亡犯でもない年の離れたカップルが世間の目を逃れられるとは考えられません。

失踪したとされる二人はどうしているのか。ネットで話題になるということは防犯カメラに写されることよりも追及されやすい状態にあるということです。そろそろ目撃情報なり、足取りに関する話が出ても良い頃ではないでしょうか、まったく情報がないということはどういうことなのか、偶然に見られていないのかも知れませんが、どうしても「不自然な」感じがします。まっ、二人が無事に出てくれば単なる”駆け落ち”騒動で終わるのでしょうが…。(何もないので書けませんが、私的には単なる”駆け落ち”などではない気がするのです。)

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