西川史子先生、ふられて同情がほしいなら「サンジャポ」降番して、引きこもりましょう。

引用 ニコニコニュース

医者でタレントの西川史子さんが3月25日放送のTBS「サンデー・ジャポン」に出演。番組途中で突然に泣き出すという驚きの行動をとり「1週間前に振られた」と告白しました。番組では、山尾志桜里衆議院議員と倉持麟太郎弁護士のダブル不倫に関して取り上げている最中の出来事でした。いつも上から目線で辛口コメントを吐いてきた西川先生の突然の出来事に周辺は騒然としてしまいました。

あまりに自分のことを前面に出されても“引いて”してしまう。

■民放の電波とは言え、こんな話をして良いものか

山尾議員と倉持弁護士のダブル不倫問題に関して西川さんは「山尾さんを弁護するわけではないけど、40代の恋愛って厳しいんですよ」と話しだし「たまたま昨日別れたという相手か不倫しかない」と持論を披露しました。女医でタレント活動をしてる“文化人”枠の人の発言とは思えません。第一に、個人的に振られたことを公共の電波で流したこと、お笑いであれば自虐的に「ネタ」とすることもできますが、今回の西川さんは、まったく私事。第二に不倫した山尾議員を擁護するかのような発言、とてもテレビに出て話すような内容だとは思えません。

■「出られる状態じゃない」そんなの即刻、退場処分でしょう。

別れた話の後、西川さんは突然涙を流し「私は先週“重い”と言われて振られた。昨日タクシーの中で思い切り泣いた」と告白すると、スタジオから「今は番組に出られる状況じゃないんじゃない」とフォローされていました。「出られる状態じゃない」のであれば、出るな、そんなことでギャラ持ってくなと言いたいです。西川さんが誰と付き合って嫌われようが、一部西川ファン以外に関係がないことです。このシーンは非常に不愉快にさせられました、これまでも私的発言で世間の注目を集めたことのある西川さんなので、いつもの悪い癖と言いたいところですが、既にアラ5となった“いい大人”のする行為ではありません。

過去にもあった見苦しい私的ネタ

■西川先生はどういう位置づけでテレビに出ていらっしゃるのか

2013年1月20日放送の「サンデージャポン」生放送中にも、夫が家出中であることを告白、夫とは連絡が取れない状況であったためカメラに向かって「反省しているので、帰ってきてください」と呼びかけたことがあった。ご主人とは、この1年後の2014年1月11日に離婚されています。グラビアや女優の仕事をやっていてバラエティに出演して、要領がわからず滑ってしまうということはあるかもしれません、しかし、「女医でタレントの・・」と紹介される以上、そのコメント等に重きが置かれているのです。あまりに私的なことを公共の電波に乗せるのはご自分の品格にも関わると思います。

■自分の評価は「他人」がするのです、思うようにならないのは自己責任

今回の件で驚いたのは「40代の恋愛は難しく、別れてすぐか不倫くらいしか相手を求める機会はない」という恐るべき見解です。今時、40代で独身などいくらでもいます。そのみなさん全部が、狭い選択肢の中で生きているわけではないでしょう。難しいと思っているのはご自分ひとりだけではないのでしょうか、また、「重い」と言われるのも西川さんに対するイメージでしかありません。自分の思うようにならないからと言って、公共の場で同情を引くような行為は「タレント」として相応しくありません。ご自分の社会的立場をよく考えて、今後はこのようなことのなきよう、ご対応をお願いしたい。はっきり言って「いい女」であれば40でも50でも60でも、行きたいとこまで行けるのが現在の社会ではないでしょうか。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA