米山県知事、辞職を発表!え~、思っていたのとまったく違うじゃん。

引用 朝日新聞デジタル

昨日、米山新潟県知事の「女性問題」を取り上げた時には、追い詰められて感情的になって意味の分からない記者会見を開いたのかと思いました。しかし、彼はタダものではなかったのです、東大を出て医師・弁護士資格を取った秀才は伊達ではありません。今日、ネット上で流布されている情報によると、知事は就任前にネットを通じて知り合った女性と交際、後にこの女性の交際相手の男性から金銭を求められるという「美人局」に引っ掛かったのではないか、いやいや、出会い系サイトで知り合った未成年女性を買春したようだ。といろんな憶測が飛び交っているようですが、もしかしたら”このために”具体性を欠く記者会見を行ったと考えられないでしょうか、そして、流されている情報の中には米山知事が意図して流しているのもがあったりすれば、時間を稼いで短期間に情報操作を行おうとしていると考えることができるのではないでしょうか。

文春の内容を「ニュアンス」の違うものにしなければならない

■美人局ならば米山知事は「被害者」であって、問題にはならないのではないか

気になっているのは、ネットで話題となっているのは『美人局』なのです。もし、美人局に引っ掛かったとするならば、米山県知事は被害者ということになります。米山県知事は独身ですし、自由恋愛に文句は付けられません、また、当時の交際女性に交際相手の男性がいたとしても、女性が黙っていたとすれば、米山知事の責任ではありません。この交際相手の男性から金銭の要求があって、これに米山知事が応えたというのもよくわかりません、既に県知事となっており醜聞を嫌って金銭を払うと言うことは考えられますが、成人女性と付き合って後に交際相手の男性から金銭要求があっても取り合う必要はありません。だとするならば、当時女性が未成年だったり、何らかの法的問題を抱えていたことも考えられます。

■もし買春であるならば、米山県知事は完全にアウトになってしまう

推測でしかありませんが、明日発売される文春の内容は「米山県知事が法的に問題になる内容」だと考えます。ですから、その前にニュアンスが変わるような別のストーリーを用意しておかなくてはならないのです。例えば”買春”であるなら自らの意志で金銭を払って性的関係を結ぶわけですから、県知事でなくても社会的にアウトになってしまいます。しかし、美人局であれば他人に罠に引っ掛かったのですから、自己に責任はありません、相手の女性の方が未成年でないかぎりですが…。

米山県知事の言う「整理の時間」とは何なのか

■米山県知事は辞める気はない

昨日の会見時にも「自分が始めたことが芽を出して、やっと見え始めたところ」(辞めたくない)という意思が透けて見える場面がたくさんありました。彼が今日いちにち「フェイクニュース」を流していたとすればどうでしょう、県知事は美人局に引っ掛かった、どうも交際相手の男性がリークしたらしい。出会い系サイトで知り合った女性と付き合ったら、後で未成年だとわかった。などなど、明日の文春に対抗する手段を用意していたとするなら、勿論、彼が文春の取材時点に文春が裏を取っていない部分を確認して、その部分を今日「フェイク」として流していたならという仮定の話ですが、凄いと思いませんか、そんなことが出来るとすると文春の掴んだ事実を逆に利用することも可能になるのです。

■もし、明日の会見で米山県知事が辞職表明しない場合

明日発売の文春の記事内容を米山知事が「ニュアンス」が違う、自分は能動的行為者ではなく「被害者」だと説明した場合には、彼は辞める気はありません。事前に周囲の後援団体や党に探りを入れ、どの状況であれば生き残れるかを確認し、文春が書くであろう内容に対応できるフェイクをネット上に流し、自分は「被害者」であると主張するのです。そして、倫理上の問題ではなく県トップの知事として相応しくない行為をしたと思ったので退任も考えたが、真実とは違う「ニュアンス」で文春が自分の攻撃するのであれば、自分は戦うために辞職はしない。などと持論を展開し、県知事を続けていく、どうでしょう。考えすぎでしょうか、もしそんなこ考えているとしたら、やっぱIQの高い人なんですよね、その場合、絶対に泣いたりなんかはしないと思いますけど「買いかぶり」でしょうか、まあ、明日の結果を待つこととしましょう。

先ほど辞職を発表

現在、18時ちょっと過ぎです。テレビの画面には米山県知事が映っています。辞職の記者会見です、明日を待たずエンディングです。結局、援助交際が原因のようです、一回に3万円程度を渡して援助交際を行っていたことを本人も認めています。これだけの優秀な人材だけに、信じられないような行動を取るかと思いきや、意外に”あっさり”した幕切れです。もう少し、ドラマチックな展開があるかとおもいましたが、これが現実です。

 

 

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