米山隆一新潟県知事の女性問題、はっきりしない内容。泣いてごまかす「県民だまし」は止めなさい!

引用 産経ニュース

「見苦しい」とは見ていて気分が悪くなることでしょうか、今日の米山新潟県知事の弁明記者会見を見ていると、とても県知事を務める人間の対応とは思えませんでした。米山隆一新潟県知事は「週刊文春」から”女性問題”に関して取材を受けたことを明らかにし、取材内容がほぼ事実であることを認め、本件に関する臨時の記者会見を本日、県庁で行い1時間以上にわたって記者からの質問に答えました、会見中に知事が涙を見せる場面もあり、「辞任」会見かと思われた今回の記者会見でしたが、文春からの取材に関わる内容に終始しました。

文春からの取材内容は

■ニュアンスに違いはあるが、物理的事実関係は違っているわけではない

米山隆一県知事は4月15日に約3時間、週刊文春の記者から取材を受けました。そのうち一人は、テレビカメラを持っていたということです、取材内容は米山県知事の「女性問題」に関してでした、この取材に関し米山知事は「ニュアンスに違いはあるが、物理的事実関係はものすごく違っているわけではない。非がある可能性があることも知らなかったわけではない。責められる余地はある。女性問題です。内容は意思決定したときの会見で話す」と会見で説明しました。米山知事は「女性問題」がどのような内容なのかを具体的に語らず、自分の意志が固まったら”話す”という何のための会見なのかわからない、単なる弁明会見でした。

■記事が出ることを知って”辞任”の意志を述べる予定ではなかったのか

記者会見では「女性とホテルに行ったのか」と言う記者の質問に対し「そうですね」と米山知事は返答しています。また「辞職も考えなければならないほどの問題か」の問いにも「考えうることだと思う」と答えています、ご本人には世間的に認められない女性問題を起こし、辞任しなければならないという自覚があるのです。実際、この会見に臨む前に、後援会や支援政党とは打ち合わせを行い、周辺とは『辞任』で方向を確認しているようなのです。なぜ、会見まで開いておいて結論を先延ばしにしているのでしょう。

流した涙の訳を問われて「わからないでしょう」は”わからない”。

■進退に関して問われると…

米山知事は進退に関して問われると「非常にやりたいという気持ちはあるが、知事としてあるべき姿を考えなければいけない。整理する時間を少しだけほしい」と述べ「知事は県にとって最善の道を選ぶべき立場。県にとって何が大切かが判断基準となる」と自分の思う県知事の立場を説明しています。この段階で、既に自分が県知事としての資質に欠けるという判断はなかったのでしょうか、いったい何を整理するのでしょう。ある記者からは、世間の記事への反応を見てと言うことだろうかとの質問がありました。本人はそのような意図はないと否定していましたが、辞任を引き延ばす以上、知事としての延命策を『整理』したいと考えていると取るのが自然です。

■会見中の”涙”の理由を聞かれると

記者会見中に何度か米山知事が涙を流す場面があり、これに対して女性から質問が飛びました「先ほどから、泣かれていますが、その涙は悔しいからですか、悲しいからですか、何の涙なんですか?」これに対して米山知事は「そんなことではないんですよ、あなたにはわからない」と質問には答えませんでした。推測するに『東大を出て、医師になり、司法試験も受かり弁護士でもある私米山。政治の世界に入ってからは自民党から各党を渡り歩き、今はこうして新潟県知事にまで昇りつめたのに、なんで女性問題くらいで失脚せにゃならんのだ、あぁ!悔しい』と思っておいでだと思いますよ。だから泣けて来るんじゃないですか脇の甘い自分自身に、どうか悔やんでください、驕った考えで女性と遊んだツケの大きさを。人が先生と呼ぶ医師・弁護士・政治家の3つもの肩書を持った人なのですから、それなりの品位も持ちましょう。記者は「違法性はあるのか」と問うていましたが”法”なんかどうでもいいのです、新潟県民のみなさんが『信』を与えられる方なのかどうかが問題なのです、現在の時点NOの結論がでている気はするのですが、米山さん整理はいいですから ①謝罪 ②速やかなる辞任、でお願いします。

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