本気なら、まず「TOKIO」を解散して山口メンバーを非難してはいかがでしょう、城島茂リーダー!

引用 朝日新聞デジタル

アイドルグループ「TOKIO」山口達也メンバーが未成年者に対する強制猥褻容疑で書類送検され、26日に会見したことを受けて、リーダーの城島茂さんが4月28日、自身がMCを務める情報番組「週刊ニュースリーダー」(テレビ朝日系)に出演、山口メンバーのTOKIOへの復帰に関して「あり得ない」と語りました。番組冒頭にスーツ姿で登場した城島さんは「今回、YOKIOの山口達也が強制猥褻罪で書類送検され、大変ご迷惑をおかけしました。被害に合われた方、そして家族の皆様に対し、心より深くお詫びします」と番組を通じて被害者に謝罪しました。説明によると城島さんは、事件を知ったのはNHKの報道を見てとのこと「私自身もまったく山口本人から聞いていなかったもので、その件に関しましては、グループのリーダーとして恥ずかしい限りでございます」と話しました。

事務所の指示ではなく率直に自身の怒りを語っているの?

■事務所の「使えるんだったら」的発想は悪

単純に端から見ていて疑問なのは「無期限謹慎」の処分であるし、アルコール依存症かも知れないと言われている山口メンバーに全面的に会見をさせたジャニーズ事務所の対応です。娘を持つ親なら「示談」に応じないとするのは、当たり前です。それが「和解」したと言うことは、事務所がどれだけ動いたかが推測されます、また、金銭的なこともあったはずです。事務所として大変な労力をかけた本件、簡単に山口メンバーを辞めさせるわけにはいかないということでしょう。回収するために「無期限謹慎」、謹慎であれば解くことができるからです、しかし解雇すれば回収は不可能になってしまいます。そうは考えられないでしょうか?ここまで「金の成る木」に育ったTOKIOを無くすのは惜しいと思われているのでは…。

■高校野球だって出場停止ですよ

甲子園大会を前に出場チームの選手が「飲酒」「喫煙」を行えば、出場停止です。それまで頑張ってきた、すべてが失われるのです。場合によっては出場選手ではなく「部員」と名の付く練習に出てこない生徒が犯したことであっても『チーム全体』が否定されるのです、また、この事に関して異議を唱える人はいません。ではなぜ、人気アイドルグループのメンバーが「犯罪」を犯してもグループは存続し、罪を犯したメンバーは「謹慎」なのでしょうか、リーダーの城島さんは「被害女性のことを第一に考えたい」と言っています。であるならば、事務所はグループを解散し山口メンバーを解雇すべきです。テレビで山口メンバーを『厳しく』非難する”城島リーダー”と報じられていましたが、本当に厳しいとは思えません。

山口メンバーの会見内容に見える「甘え」

■リーダー城島が知らなかったのは不自然

山口メンバーは26日の記者会見時に「甘い考えかも知れませんが、怒ってくれるのも彼らぐらいしかいない年になった」「もし待ってくれている場所が、私の席がそこにあるのであれば、またTOKIOとしてやっていけたら」と語っています。これに対し城島さんは「まぁ、ありえないでしょうね、普通に、ありえないですよ」と話し「彼はどう思っているか、何を思っているかと言っていましたけど、それはテレビを通して(メンバーに)言うことではなくて。まず最初に他の4人に、マネージャーに対して、会社に対して『こういうことになりました。申し訳ございません』というのが筋じゃないかと思うんですよね」ここで城島さんは、事の次第を伝えていなかった山口メンバーを責めていますが、既に和解している今の状態は事務所対応のおかげなのです。事務所は当然知っていた筈ですし、NHKの報道で城島さんが知ったというのは不自然な気がします。城島さんの発言も事務所の意図によるのではないかと思ってしまいます。

■第一の問題は「アルコール依存症」、強制猥褻はその影響

今回問題のフォーカスの仕方が「強制猥褻」に向くように情報が流れていますが、一番の問題はアイドルグループのメンバーが『アル中のおっさん』だった事です。50前のアイドルなんてやっぱり「おっさん」と思われることは、事務所にとってもグループにとっても大きなマイナスです。報道でははっきりと「アルコール依存症」とは断言していませんが、恐らくは依存症なのです。依存症は「治癒」することはありません、依存症は「飲まずにおく」ことしか方法はないのです、たった1滴のアルコールでも元の依存症の状態に戻ってしまうからです。そして、アルコール依存症は社会的な適応力を欠くため深刻な病気です、酩酊した状態が自身を維持できる状態であり、一般的な活動が出来なくなってしまいます。今回の問題の原因が「アルコール依存症」なのであれば、社会的に許されることではありませんが病気が原因による行為と言えないこともありません、しかし、依存症は自身の自制力の弱さから陥るものです。山口メンバーが自身で言うように「自分のことしか考えていなかった(そのため離婚)」のが問題なのです。こうした問題は明確な責任の取り方が必要だと思います、山口メンバー「解雇」、TOKIO「解散」どうでしょう?

 

 

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