倒れれば骨まで食われてしまうのが芸能界か、事務所は見捨て、泰葉が拾う山口君の運命は?

引用 泰葉ブログ

運命とは変えられるそうです、しかし、宿命は変えられないのだそうです。ではTOKIOを離脱する山口君は自分の運命を変えるためにグループを抜けて、事務所を辞めるということなのでしょうか、そして宿命である結末は事務所が言っているように「彼が健やかな一人の人間としての精神と振る舞いを取り戻し、被害者の方の許しを十分に得た上で、どのような形であれ未来を描けるまで具体的に支援することが弊社の責任と考えています。」事務所に所属せず、事務所の力も借りて自分の道を歩めるようになる。ということなのでしょうか、彼の周りでは事務所だけではなく、お騒がせタレントの泰葉さんまでが「姉の私が…」などと、さもジャニーズ事務所、山口君と深い関係があったかのようなブログを公開しています。真偽はわかりませんが、死にかけたシマウマに集まるハイエナのような感じです。

事務所は普通の会社じゃないから、人間の生な部分が見えてしまう

■山口の退所で斜陽のジャニーズ事務所と言われているが

今回の騒動で、ジャニーズ事務所も力が無くなってきている。などとした記事が出ていますが、そういうこと以前に事務所と所属タレントの関係というものが怖くないですか?この事件が発覚して山口君が謝罪会見を行った後、ジャニーズ事務所はすぐにコメントを出しました、これに対して「短すぎる」「出さない方がまし」などの声が聞かれましたが、ここには事務所のちゃんとした意図があったのです。しかも、そのストーリーは山口君が謝罪し、事務所コメントが出れば沈静化に向かうものだったのです、事実、コメントに強調されていたのは「キス」「和解」の言葉でした。
①強制猥褻と言ってはいるが、実際に山口が被害者にしたのは「キス」だけである。
②被害者側とは既に「和解」しており、問題は一段落している。
この2つの事実をコメントから読み取ってもらって「もういいじゃん」と言ってほしかったのです、事務所はそのために家族と和解交渉を行い、承諾を得ていたのですから、この段階まで山口君がメンバーにこのことを話していなかったのかは疑問です。アイドルの周辺を整理することに長けた
ジャニーズ事務所が、今回の件で策を練らないことなど考えられません。

■思ったように踊らなかったのは受けて側の「世間のみなさま」

事務所としての失策は、山口君が「もし自分が戻れる席があるとするなら」とTOKIOへの復帰を望む発言をしたことです。この部分は想定外だったに違いありません。最初の記者会見を乗り切れれば”事務所が何とでもしてやる””くらいのことは言ったのではないでしょうか、それが裏目に出て復帰を言葉にしてしまったのではないでしょうか。そして、その火消しにTOKIO4人のメンバーを投入して二幕目の幕が上がるのですが、これも事務所側が思ったようにはうまく運びませんでした。メンバー4人が山口君を非難する事によって、山口君への世間の風圧を和らげようとしたのですが、世間は4人のメンバーと同じ側に立って、山口君側には行かなかったのです。結果、さらに彼の立場は悪くなり数日で「辞意」を形にせざるを得なくなってジャニーズ事務所は関係各所に「契約解除」に関するファックスを流すことになったのです。これは、あくまで私的な推測に過ぎませんが、今回の本当の主役は事務所だったのだと思います。TOKIOを露出させることで、彼らの言動が注目されましたが最初から山口君の宿命を握っていたのは「ジャニーズ事務所」っだったのです。

相撲協会と旭鷲山、ジャニーズ事務所と泰葉

■タレントの泰葉が衝撃のブログを公開

歌手でタレントの泰葉さんが5月6日衝撃的なブログを公開しました。しかも午前中3度にわたって山口さんの発言とする内容をブログに掲載したのです。この内容によると「弟分」山口君からのメッセージには「懺悔の 気持ちが 綴られていました」ということで

「達也は 被害者の女性 ご家族様 所属事務所さまに 深く お詫びの心を 持ち 一生かけて 償いたいと 申しています」
「ファンの みなさまへ ご心配に 心痛めています 懺悔の日々を 送り そして 許される日が くるまで 反省し 山口達也を 取り戻し 人間として 修行を  重ねたいと 申しています」

と反省の意を述べていたと言います。確かに泰葉さんと山口君は2006年に「林家三平ものがたり」(テレビ東京)で共演しており接点がないわけではありません。また、ドラマ制作時には役作りのために山口君が1ヵ月ちかく海老名家に出入りしていました。事件報告以降、肉声を聞くことがなかった山口君の発言となれば、マスコミが飛びつくはずなのですが、あまり話題にならないのはどうしてなのでしょう。

■倒れたシマウマを食らう榛葉ハイエナ

いろいろと問題が取り沙汰されている中、わざわざ火中の栗を拾うがごとき行いをする泰葉さん、なんとか話題に近づいて自分も相乗りできればと考えているのかもしれませんが、あまりにも軽薄というか思慮がなさすぎというか。山口君が前述の発言をしたかどうかは知りませんが、もし「姉」として慕われているのなら、彼から連絡があったにしても公表しないのが思いやりでしょう、自分のブログにアップするなど言語道断です。
また、ジャニーズ事務所とも縁が深いような発言もされているようで、いったい何を考えているのでしょうか。旭鷲山は相撲を取っていたので相撲協会の問題にコメントしても、まだ有りなのかもしれませんが、泰葉とジャニーズ事務所?とにかく、倒れたシマウマを食らうがごとき泰葉さんの所業は許されるものではありません。身からでた錆とは言うものの、周辺に翻弄される山口君の姿は哀れという他はありません。

 

 

 

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