出川が走ると思いきや、みやぞんが24時間テレビでランナー、これって新しい?

引用 ライブドアニュース

毎年恒例の日本テレビ「24時間テレビ 愛は地球を救う」の今年のチャリティーランナーに、お笑いコンビ・ANZEN漫才のみやぞんさんが決定しました。今年は史上初めてのトライアスロン形式での実施になるそうです。昨年は、直前まで発表がずれこみ「マラソンをやる必要があるのか」と論争になりました。しかし結局は、人気絶頂のブルゾンちえみさんが走りました。

「世界の果てまでイッテQ!」で発表されたチャリティーランナー

■本当に出川哲朗が走るのかと思ってしまった

ランナーの名前は3日放送の「世界の果てまでイッテQ!」の番組内で公表されました。レギュラーメンバー全員が揃う中、史上初の「24時間テレビ」応援団長に選ばれた出川哲朗さんがランナーの名前が書かれた封筒を開けて発表することになっていました、封筒を開けた出川さんが絶叫します。「俺だよ!」スタジオが妙な空気に包まれます、どう対応したら良いのか?奇声を上げていた出川さんも「ヘルニアのオヤジなんだから」と真剣に困っていました。そこにカンペ「冗談」、安堵の空気が流れるスタジオでした。

■「肩に手を置いたら」と言いつつ、置きまくる哲朗

「私が手を置いた、その人が」と言いながらレギュラーメンバーの後ろを歩き始めた出川さんでしたが、最初にいとうあさこさんに両手をガッツリかけて、次に内村さんにフェイント、その下手さ加減にブーイングが渦巻きますが、みやぞんさんの肩に手を置いて一件落着。基本的に身体能力の高さでは定評のあるみやぞんさん、選ばれたご本人も「頑張ります」と躊躇なくランナーの責を負いました。今回は史上初めてのトライアスロン形式、みやぞんさんをランナーに起用する前提での企画でしょうか。

日テレの救世主となるか「みやぞん」

■そろそろネタが尽きかけていたチャリティーマラソン

毎年恒例のチャリティーマラソンは、1992年の第15回から毎回実施。ランナーは毎年5月頃に公表されてきましたが、昨年は史上初の当日サプライズ発表となり、ブルゾンちえみさんが番組の中でランナーになることを告げられました。しかし、例年より大幅に公表が遅れたことで「走るやつがいないんじゃないか」「走る必要があるのか」などなど、チャリティーランナーに対する賛否が問われる年となりました。

■願ったり、叶ったりの「みやぞん」の登場

日本テレビにとってみやぞんさんの登場は「してやったり」の感があったのではないでしょうか。彼が「イッテQ」で遂行不可能なミッションをクリアしていく姿を見て、今年はこいつしかないと思ったはずです。また、トライアスロン形式などという身体能力が高くないとできない企画を彼の存在なしで考えつくはずがありません。「ここから変えていくぞ」という意気込みは良いのですが、今年みやぞんさんが活躍すればするほど、来年のハードルは高くなっていくのは必然です。っていうか、無理に続ける必要もありませんし、これを最後に止めるって策もあります。何にしても、すんなりとランナーを公表できた今年、スタッフのみなさんは胸を撫でおろしていることでしょう。

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