「いいかげんにしろ」と穴見議員に言いたい!ジョイフルの為にも即刻辞任すべし。

引用 読売新聞

九州でファミレスと言えば「ジョイフル」なのです、「ロイヤル」よりも地元色の強いファミレスとして九州では親しまれています。その「ジョイフル」に苦情が殺到し、大変なことになっています。事の起こりは、自民党の穴見陽一衆議院議員が受動喫煙対策を訴える団体の代表に「いいかげんにしろ!」と野次を飛ばしたのが原因です。穴見議員は「ジョイフル」の元社長で現相談役なのです、ジョイフルでは対応に苦慮し「会社の見解ではない」と説明しましたが、収まらず、遂には穴見議員がサイト上で謝罪する結果となりました。

問題は衆議院厚生労働委員会で発生した

■自民党の穴見衆議院議員が参考人に対して「野次」

自民党の穴見陽一衆議院議員は6月21日、受動喫煙対策を強化する健康増進法改正案を審議した6月15日の衆議院厚生労働委員会で、参考人として出席した“肺癌患者”の発言を妨害したとして謝罪のコメントを発表しました。穴見議員は参考人に対して「いい加減にしろ」と野次を飛ばしたとされています、これに対し穴見議員は6月21日、書面で「参考人のご発言を妨害するような意図は全くなく、喫煙者を必要以上に差別すべきではないという思いでつぶやいた」と弁明しました。「参考人の方はもとより、ご関係の皆様に不快な思いを与えたとすれば、心からの反省と共に深くお詫び申し上げる」と謝罪しました。厚生労働省の高島修一委員長は同日、穴見氏に口頭で厳重に注意をしました。

■周辺にいた他の委員らによると

当日出席した委員らによると、立憲民主党推薦の参考人が法案の規制が緩いとして、さらなる対策を求める発言をした際、穴見氏が自席で「いいかんげんにしろ!」と野次を飛ばしたといいます。関係者によると穴見議員は喫煙者で、弁明のコメントでは「喫煙者を必要以上に差別するべきではないという思いでつぶやいた」と釈明しています。しかし、周辺は“つぶやき”ではなく『野次』として捉えていました。見解の相違というよりも、穴見議員の「そうしてもらいたい」願望のようです「“つぶやいた”ということにしてもらいたい」そして、それは喫煙者を擁護するため、つぶやいたのです。では、どうして周辺は“野次”と捉えたのでしょう?それは、明らかに参考人を批判する意を込めた『野次』だったからです。たしかに、周辺が穴見議員がブツブツと文句を言っているのを聞いたそうですが、それが最終的に声高に「いいかげんにしろ!」となったようです。

愛煙家を受動喫煙対策の委員とすることが間違っている

■穴見議員の釈明は「言い訳」にすらなっていない

政治家は頭が悪いと思われては困るのではないでしょうか?そこで、穴見議員のことは特殊な一例として切って捨てるんでしょうね。穴見議員はこう言っています「必要以上に差別すべきではない」、参考人にとして招かれた日本肺癌患者連絡会の長谷川理事長は、受動喫煙対策に関して意見を述べただけで、喫煙者を差別する発言をしたわけではありません。自分の非を認めずに参考人の発言に問題があったかのごとく言うのは「頭が悪い」としか言いようがありません。誰が見てもわかることを“自分の書いた筋書き通りに”曲げようとする姿勢はアッパレという他は、ありません。タバコ吸う人間が「止めましょう」って話に参加すること自体が間違っています、穴見議員は委員となるべきではなかったのです。

■もう一度言います「喫煙者は病気なのです」

このブログでは、禁煙や喫煙に関する記事を何度か書いています。私も喫煙者だったので、その経験からも喫煙や禁煙に関する事項は、良くわかります。タバコを吸う人はニコチン中毒であり「病気」なのです、その元凶が“喫煙行為”なのですから、自ら喫煙をしない人たちが喫煙行為を攻撃するのは当然ですし、今回の委員会において長谷川理事が受動喫煙対対策をより強化するよう述べたとしても非難されるのは間違っています。異を唱える穴見議員こそが『いいかげんにしろ』‐てめえがタバコ止めてから委員会に出ろ‐ということでしょう。タバコ止めますか?議員辞めますか?病気の人を委員会に出席させるのは止めてもらいたいものです。なに?喫煙者擁護の立場から?それはまた別の話でしょう、税金対策上タバコからの税収を急激に失うわけにはいかないのでしょうから、それは別の場所で協議してください。今回の問題は『受動喫煙』なのです。

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