どうにかならないのか?地方行政における傍若無人、明石のタコはおいしいが煮ても食えない腐敗部長!

 

引用 神戸新聞

部下の足を蹴ったとして異動させられた兵庫県明石市の元部長が、女性職員の顔に殺虫剤を噴霧するなどほかにも部下9人にパワハラやセクハラ行為を繰り返していたことが25日に分かりました。明石市は同日、元部長を停職6ヵ月の懲戒処分にしたと発表しました。元部長は同日付で依願退職しました。元部長は今年の3月に開かれた友好都市の交流団の歓迎会で部下の左足を蹴ったとして、市が5月に総務局付に移動させました。その後、職員28人に聞き取り調査をしたところ、2016~2017年度に部下に暴力行為やセクハラを繰り返していたことが判明したといいます。

通常では考えられない行為の数々

■あくまでスキンシップのつもり…

男女6人が暴力被害にあっており、平手打ちをされたり、ヘッドロックをかけられた者もいたといいます。驚くのは蚊やハエ用の殺虫剤を顔にかけられた女性もいたことです。大半は酒席で、元部長は「スキンシップのつもりだったが申し訳なかった」と釈明しているといいます。どっかで聞いたような話です”酒席だから””スキンシップのつもり”。酒席だから許されることではありませんし、今時、スキンシップなどと言う言葉は死語に等しいものです。誰が好き好んで「上司」と肌を合わせたがるのでしょう?よく聞く「言い訳」ではありますが、情けないという他はありません。

■セクハラも平然と行っていた

また、セクハラ行為では、女性5人が頭や肩などを撫でられ、勤務中に食事や旅行に繰り返し誘われた女性が4人いました。その他には、職員に対して「おまえが休んだほうが世の為」などの発言もあったようです。ほとんどが酒席での行為や暴言で、元部長が認めていないケースもありますが、市は同席した職員の証言などから事実と認定しました。平手打ちのなどの暴力行為に関しては元部長は「覚えていない」と説明しました。

懲戒処分で済むようなことじゃない

■明石市の出した処分は「停職」だった

明石市は25日、元部長に対して停職6ヶ月の懲戒処分を発表しました。これに対して、元部長は依願退職をしました。「なんなんこれ!」と思っているのは私だけでしょうか?被害に遭った市職員のみなさん、市民のみなさん、誰もが納得できていないのではないでしょうか。どうして、こういう人は刑事罰で処罰できないのでしょうか、「暴力」「暴言」「セクハラ」「パワハラ」…足を蹴るのは”暴行”ですし、人に顔に向かって殺虫剤を噴霧するのも”危害を加える行為”だとするなら、社会的な「罰」を与えて然るべきです。

■市民へのインタヴューでも非難の嵐

ニュース映像に映る明石市民は皆、元部長に対する怒りを露わにしていました。「市の職員がそんなことをしていたなんて、許せない」「安心して市の仕事を任せられない」「しっかり処罰してもらいたい」。明石市は元部長が辞めてしまえば「そこまで」と考えているようですが、市として社会的な制裁を元部長に対して加える必要があるでしょう、やったことに対する報いを受けるべきです、逃げきれれば、それで終わりでは秩序が保てません。今後のことを考えた『再発防止策』も必要ですが、少なくても市職員と市民に対して元部長が直接、謝罪する場くらいは設けるべきです。なによりも「こうした行為」は許されないということを行政として『明示』していただきたい。

 

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