小室圭さんと守屋慧さん。守屋さんは秋結婚で、小室さんはアメリカへ留学してフェードアウトか。

引用 これでいいのだ日記

高円宮家の三女・絢子さまが日本郵船勤務の男性と婚約されることが話題となっています。絢子様は2002年に亡くなった高円宮様と久子様の三女で、現在27歳。母、久子様は日本サッカー協会の名誉総裁で、ロシアワールドカップにも選手を激励するために訪問されていました。お相手の守屋さんは、現在32歳。慶応義塾大学文学部を卒業し、日本郵船に勤務していて、趣味はマラソンやトライアスロンとのことです。宮内庁は、お二人の婚約内定を7月2日に発表予定です。結婚式は10月29日に明治神宮で行われます。と、ここで引っ掛かるのが、昨年9月に婚約発表したにも関わらず、2月に結婚延期の発表をした秋篠宮眞子様とお相手の小室圭さんのことです。

筋書き通りというか、実にスムーズな絢子様のご婚約

■守屋さんは久子様と宮内庁のお墨付き

守屋さんが「お相手」として紹介されたときの写真は、まるで紳士服屋のCM写真のようにスーツを着こなした守屋さんの立ち姿でした。マスコミへの露出も「日本郵船に勤務」と冠が付いており、下手すると“日本郵船の御曹司”と間違う勢いで紹介されています。小室さんが「海の王子」の写真で紹介されたのとは対照的に、キッチリした報道になっていました。守屋さんの背景は、途上国の子らの教育・生活支援をするNPO法人「国境なき子供たち」の専務理事を母親の季美枝さんが務めていた時に久子様とお知り合いに成られたことにあります。季美枝さんが亡くなってから慧さんも17年3月から同法人の会員になりました。そして、絢子様に慧さんを紹介したのは久子様だったのです。

■今回は、宮内庁も万難を排す体制

宮内庁の発表によると、守屋慧さんは東京・港区に住み、平成21年に慶応義塾大学を卒業、大手海運会社「日本郵船」に勤務しています。マラソンやトライアスロン、読書などが趣味とのこと。絢子様が守屋さんに初めて会われたのは昨年の12月、守屋さんは今年4月、高円宮邸で開かれたパーティーに親子で招かれるなどしていました。絢子様の婚約の意思は天皇皇后両陛下にもすでに伝えられていて、宮内庁は来月2月午前、婚約の内定を正式に発表し、この日の午後、絢子様が守屋さんと記者会見に臨まれることになっています。結婚式は、今年の10月29日月曜日の大安の日に明治神宮で行われます。どうでしょう、実にスピーディーに事が進行するのがわかります、また、お二人は結婚に向けて皇室の慣例にならい、様々な儀式や手続きを行います。「納采の義」「告期の義」「皇室経済会議」「朝見の義」などがそれです、こうした慣例や儀式をスムーズに行うためには宮内庁の力は無くてはならないものです。早い時期から宮内庁がお二人の動向を見守ってきたことがわかります。

では秋篠宮家の眞子さまの婚礼はどうなっていくのか?

■まずは「勉強」のためアメリカに留学???

高円宮家が婚礼に向けて順調な滑り出しを見せる中、結婚が延期されている秋篠宮家の長女眞子さまはどうなっているのか?お相手の小室圭さんは、今夏8月ごろから3年間の予定で渡米することが28日に、関係者からの話でわかりました。おふたりは昨年9月に婚約が内定しましたが「充分な準備を行う時間的余裕がない」として今年2月、結婚とそれに関わる諸行事を2020年まで延期すると発表していました。それ以降、具体的な予定は明らかにされていませんでした。しかし、前述の絢子さまの婚礼に向けたスケジュールからもわかるように、2020年まで延期する必要があるとは思われません。

■留学という「島流し」なのかも知れない、もう戻れないのかもしれない

小室さんは一部週刊誌に母親の借金問題が掲載され、以降、この問題が結婚延期の原因になっていると噂されています。真相はどうであれ、この時期にアメリカに3年も留学というのは解せません、現在の勤務先に籍を置きながら留学し、帰国後は同事務所に復帰することになっているそうです。きっと、3年アメリカにいる間に「何か」あって帰ってこれなくなるか、眞子さまに変化がやってくるというシナリオなのでしょうか、私には小室さんが自身で決定した事ではなく、どっかの誰かに指示されて勤務先の事務所を含めて動かされているのではと疑念を抱いています。そういう場合、裏方として暗躍するのは宮内庁の職員なのでしょうか?非常に興味のあるところです。私的には留学と言う名の「島流し」だと見ています、帰ってこれればいいのですが「行きッパ」の可能性も大だと思います。『海の王子』転じて『巌窟王』とならないようにしていただきたいものです。

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