年下の夫を殺す年上の妻、その姿はカマキリのメスにも見える。 茨城のコンクリート、鈴鹿の延長コード殺人事件

引用 dTV

一般のアパートからコンクリートに詰められた遺体が見つかる。殺害したのは妻で別件で逮捕され殺害が発覚しました。殺害されたのは11歳年下の夫、2人の間には3人の子供いて、近所では普通の家族の評判でした。近所の住民の間では突然のことに驚きが広がっています。また、鈴鹿市では20歳年下の夫の死体を交際相手の男と共謀して遺棄したとして45歳の妻が逮捕されています。この二人が殺害したのかに関して認否は発表されていませんが、殺害に関与していたことは間違いないとして取り調べが進められています。妻が夫を殺害する姿…・、カマキリがオスを食べてしまうのに似ていませんか?

どうして簡単に殺してしまうのか?

■逮捕の妻が語る「夫の首を締めた」茨城コンクリ詰め遺体事件

茨城県かすみが市で、コンクリートなどに詰められた男性の遺体が見つかった事件で、偽の離婚届を出したことで逮捕されていた男性の妻が「夫の首を絞めた」などと話していることがわかりました。この事件は先週、かすみが市のアパートの一室で、この部屋に住む会社員の氏家昇さんの遺体が、コンクリートなどに詰められた状態で見つかったものです。妻の美穂容疑者が氏家さんとの虚偽の離婚届を提出したとして逮捕されていて、氏家さんの殺害や遺体の遺棄について、取り調べでほのめかしているといいます。氏家さんの死因は不詳ですが、捜査関係者の語ったところでは「夫の首を絞めた」などと話していることがわかりました。

■日常的に暴力を振るっていた妻「死ぬとは」

コンクリートに夫の死体を遺棄した事件で取り調べを受けている妻の美穂容疑者が「日常的に夫にあたることはあったけど、死ぬとは思わなかった」と話していることが分かりました。一方で、捜査関係者によると、昇さんの首を絞めて殺害したという趣旨の話もしているということです。遺体は袋に詰められたコンクリートの中から損傷の激しい状態から発見されました。室内には脱臭剤が多量においてあり、美穂容疑者が遺体のにおいを周囲に漏らさないようにしていたとみています。一連の供述からは計画性は感じられませんが、夫に対して暴力が日常化していた状況は推測され、3人の子供の前で殴られたり蹴られたりする家長の昇さんの心境はどんなものだったのでしょう。

自分の思うように人生がなるのなら、殺したってかまわない

■憎いに決まっている「犯人を殺したい」と語った妻

三重県鈴鹿市の駐車場で今年5月、解体作業員の横山麗輝さんの遺体が見つかった事件で三重県警は24日、妻の富士子容疑者と交際相手の上山真生容疑者を死体遺棄の疑いで逮捕しました。麗輝さんとの結婚が5回目となる富士子には、元夫との間に25歳になる息子があり、この息子と麗輝さんは中学の同級生でした。麗輝さんは自宅駐車場に停めた車の中で首に電気コードを巻かれて殺害され、富士子の息子が第一発見者でした。逮捕前のテレビの取材に「言葉では言えませんよ。殺したいですよね、憎いです」と無表情で話していました。共謀したとされる上山については「友達です」と説明していました、しかし、上山も富士子の16歳も年下で麗輝さんと面識もあったようです。麗輝さんは夫婦間のトラブルを抱え、離婚も考えていたといいます。

■誰かが「自分の思うように」生きると誰かが犠牲になる

どちらの事件も「夫」が犠牲となっています。茨城の事件では、妻が夫をぞんざいに扱った結果死なせてしまったということでしょう。鈴鹿の事件は、妻が「自分の好きなようにしたい」ために周囲を巻き込んで、じゃまになる「夫」を消したというところでしょう。いずれも、自己中心的な考えを通すために身近な夫を犠牲にしています。身近だからこそ、犠牲にしても良いという安易な考えが出てくるのかもしれません、しかし、夫婦の周辺には子供や親や親戚、周辺の住民との関係もあり、安易に夫殺害に走る妻たちの短絡した発想は、オスを食べてしまうカマキリの本能に似ているのかもしれません。

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