上西得意の相乗り攻撃、LGBTで杉田議員を口撃、三木議員の裏情報も暴露!?

引用 毎日新聞

元国会議員の上西小百合氏が近く女優デビューするといいます。昨年、大手芸能プロダクションに所属するのではと言われていましたが、すでにケイダッシュの系列事務所・ケイパークと契約を結んでいるそうです。これまで数々の炎上騒動を巻き起こし、いつしか“元祖炎上クイーン”と呼ばれている上西氏ですが、みごとに女優への転身を果たせるのでしょうか、その為の「前宣伝」なのか、かつて日本維新の会で同期だった杉田水脈議員のLGBTに関連した「生産性がない」発言問題に関連して、杉田氏の素顔を暴露して話題となっています。

問題となったのは杉田氏の「新潮45」への寄稿

■世間みんなから叩かれ、自民内部からも苦言も

問題が起きたのは月刊誌「新潮45」の8月号に掲載された杉田氏の寄稿。日本のLGBT政策にに関して「LGBTのカップルのためにお金を使うのはどうなのか」「彼ら彼女らは子供をつくらない。つまり『生産性』がない」などの持論を展開しました。もともと右寄りの過激発言で知られる同氏ですが、今回ばかりは個人的な意見で逃げることはできないようです。7月27日には抗議デモが行われLGBT関連の人たちが5000人参加、野党だけではなく自民党内部からも、杉田氏の物言いには苦言が相次いでいます。

■自分を庇ってくれた杉田を叩く上西

そんな中、黙っていられないのが元祖炎上クイーンの上西小百合氏です。上西氏と杉田氏は、2012年12月の衆院選で日本維新の会から出馬し、政界入りした“花の同期”なのです。上西氏は7月30日にツイッターを更新し「杉田水脈議員。朝の情報番組で“取材を申し込んだが回答がない”って言われていた。プライベートに関する取材ならまだしも、政策について聞かれているのに回答しないなんてダメ。閉会中だからどこかに雲隠れできてるのかもしれないけど、議員としてどうなんだ」と猛烈に批判しました。また上西氏は「政治家は弱者の為に存在するじゃないですか。彼女のやっていることは弱者イジメ」と珍しく正論をを述べていました。

感情的になるのは杉田ではなく三木

■その人柄をさらに悪く見せるために嘘をつく

維新の会では上西氏は女性局事務局長を務め、杉田氏も女性局のメンバーでした。その当時の印象に関して上西氏は「定期的に会議もやっていましたけど、杉田さんは『ギャーギャー』と泣き叫んでいたイメージしかない」と暴露しました。しかし、これに対しては経済評論家の深田萌絵さんが「上西さん、逆でしょ。三木圭恵が泣き叫んで杉田水脈虐めしてたのは有名な話。上西さんが虐められていた頃に庇ってくれたのは杉田議員くらい。庇ってくれた人が叩かれ始めたら、目立ちたくて嘘つくとか人間としてどうなの。」とツイート。ほかにも、スポーツ紙などで上西氏が言っていることは“三木氏”のことだと言われています。

■関わる者すべてを巻き込んでいく上西の恐ろしさ

上西氏、杉田氏と同期だったのは三木圭恵氏です。この杉田氏と三木氏は犬猿の仲、上西氏は「同年代だからいつも喧嘩してましたね。感情的になるのは杉田さん。会議の議題ではなく『そんな報告聞いてない!』とかしょーもないことで、泣き叫んでました。あまり三木さんとやり合うものだから、別室に移動して『ちょっと冷静になりましょう』と話したこともあります」と明かしています。この説明でも、感情的になるのは杉田氏で一方的に悪い印象があります。確かに両名が犬猿の仲であったことは知られていますが、聞こえてくる話では感情的になっていたのは、やはり三木氏だったのです。いつものことながら、何かにつけて話題に相乗りして悪目立ちしたがる上西氏ですが、この流れでとばっちりを食っているのが三木氏です、三木氏の周辺では「不倫」の噂も出てきており、上西氏の“相乗り作戦”から火が点いてしまったようです。お騒がせ上西氏、本人だけではなく周囲まで火だるまにしてしまう、その性格は今も変わっていません。最凶の性格を持った上西小百合、恐るべし。

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