見上げた花火はキレイでも、ひまわり蹴散らす行為はゲスの極み!福岡大濠の花火大会。

引用 7daysshappy

西日本大濠花火大会は今年で第56回目を数える歴史ある花火大会で、毎年8月1日に福岡市中央区の大濠公園で開催されます。今年も天候に恵まれ、最高気温34.9度の暑さの余韻が残る中、1日午後8時に打ち上げが始まり、赤や青、黄色のまばゆい光に、浴衣姿の若者や家族連れなど約43万人が夜空に広がる火の祭典に酔いしれました。花火大会は何事もなく無事終了したのですが、終了後に管理事務所の職員が“ある惨事”を発見しました。

6000発の花火に酔いしれた夏の夜と感謝の行為

■花火大会から一夜明けて、ボランティアが公園内を掃除

花火から一夜明けた2日、会場の大濠公園にはおよそ70名のボランティアが集まり、一時間以上かけて清掃活動を行いました。清掃終了後には無料で朝食がふるまわれました。参加したした人たちは汗を拭きながら「掃除が終わった後のごはんは最高においしいですね」とにこやかな表情で笑っていました。昨夜は6000発の花火が彩った大濠公園の空の下、多くの人たちの善意が気持ち良く響きます。

■まったく、人のことを考えない輩もいる

しかし、昨夜花火大会終了後、公園職員がある残念な行為の跡を発見しました。それは公園内の花壇に植えられていた「ひまわり」が踏み倒された光景でした。夏のシンボル、まっすぐに伸びたひまわりは根元から横倒しになり、無残な姿に変わり果てていました。このひまわりは地元の幼稚園や小学校の児童が育てていたもので、およそ250本のうち半数近くが踏み倒されていました。花壇は日中は荒らされていなかったことから、公園管理事務所では1日夜の花火大会に見物客が花壇に入り、踏み倒したものと見ています。

やった人は自ら名乗り出るか、さもなければ来年から花火は中止!

■まずは、手をあげて「やったこと」を反省しようじゃないですか

大濠の花火大会、それは大変な賑わいです。人がひしめき合い、どこで見たらいいのか見上げた空はキレイでも、人込みの中での見物は大変です。ある、数人が花壇のヒマワリを横倒しにしてスペースを作り、そこにレジャーシートを敷いて花火を見たのかもしれません。その様子を見ていた周囲の人もなだれ込んで、結局は130本近いヒマワリがだめになってしまったのかもしれません、押されて花壇に倒れこんだのかも知れません。しかし、ヒマワリは明らかに薙ぎ倒されていたのです。背の高いヒマワリですから意図して倒さなければ、あんなひどい状態にはなりません。(ニュース映像では花壇が踏み固められて、見る影もなかった。)理由はどうあれ、花壇の中に入った人は『自分がやった』と手を上げるべきなのではないですか。

■そのままで済ますとやったら、それでんよか!

「来年は花火大会は中止!」としませんか?一部の心無い人たちのために花壇でひまわりを育てた子供たちが嫌な思いをしたのです、彼らはきっと、大きくなって花火を見る度に『嫌な思い』をするに違いないのです。西日本新聞の一面に載せてください「福岡市民は恥を知らない人たちを許さない。花壇を荒らした人間が名乗り出ない限り、来年以降の花火大会は中止!」と、そうなんです色んな利害関係があるから、簡単に夏の一大行事を止めるわけにはいかないのです、でも、花壇でヒマワリを育てた子供たちの残念な気持ちを誰が受け止めてくれるのですか?平気で花壇のヒマワリを倒す、悪意を持った人たちを野放しにしておくのですか?「どげんなっとうとな?ばってんがよか、あんたたちには必ず、ひまわりのバチが当たるけん!覚悟ばしとき」

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