これが最後の晩餐か、赤坂御用地を渡米前に訪問した小室圭さんの胸中やいかに!

引用 ryu’s news

秋篠宮家の長女・眞子様と婚約が内定している小室圭さんが、アメリカへの留学を前に秋篠宮家のある赤坂御用地を訪れました。7月4日午後6時半頃、東京メトロ赤坂見附駅近くに姿を現した小室さんは迎車とみられるワゴン車に乗り込み、秋篠宮家のある赤坂御用地を訪れました。小室さんは来週にもアメリカに渡り、弁護士資格の取得を目指しておよそ3年間、ニューヨークにあるフォーダム大学のロースクールに留学します。小室さんは留学を前に眞子様に会うために秋篠宮邸を訪問し、夕食などをともにされたとみられます。

本人たちの結婚の意思は変わっていないといいますが。

■本人たちの意思は固い?

小室さんは「眞子様との結婚の意思は変らない」。そんな談話を出発前に公表する予定だそうです。宮内庁関係者によると2人は頻繁に連絡を取り合い、確認をしているといいます。2人が婚約の準備を進めていることを宮内庁が明らかにしたのは昨年の5月。天皇陛下の孫4人のなかで初めての慶事とあって、大きな注目を集めました。婚約内定を発表した9月の記者会見で、小室さんは「天皇陛下よりお許しをいただきましたこと大変ありがたく存じます。」眞子様は「温かく居心地がよく笑顔あふれる家庭をつくることができればうれしく思います」と語り笑顔を見せました。納采の儀が今年3月4日、そして11月4日に挙式と言う日程も発表されました。

■島送りに等しい留学、2020年の予定がさらに先に

昨年末、そんな祝福ムードが一転します。小室さんの母・佳代さんの“金銭トラブル”が発覚したのです。佳代さんは元婚約者に生活への援助を求め、400万円を超えるお金を受け取り、小室さんの大学や留学の費用に充てていたのです。小室さん自身が元婚約者に「贈与だと認識している」と告げ、一方で元婚約者は「返済」を求めていました。そして納采の儀を目前に控えた2月、眞子さまと小室さんは納采の儀を2020年に延期するとメッセージを出しました。さらにこの8月から小室さんが、米国で弁護士資格を取得するために留学することが明らかになりました。長ければ3年間の予定といいますから「結婚はどうなるのか?」と国民が思うのも無理からぬことです。

両殿下がお怒りになられたのではないか

■世間の評価も下がりっぱなし「顔でかっ!」

結婚が不透明になるにつれて、小室さんに対する評価も変わっていきます。小室さんが海の王子をやっていた当時、眞子様以前に付き合っていた女性がいて、お金を出してもらっていたがカードを使わせるよう要求して「別れた」など、小室さん自身の金銭問題も取り沙汰されるようになってきました。加えて、背が低いとか眞子様との2ショットを見ると以上に顔が大きく、顔の大きさから言うと身長は2m以上必要など、今まで皇族の婚礼の相手に対して聞いたことのないような誹謗中傷が吹き荒れています。

■片道切符で渡米、もう戻らない小室さんを国民は願っている

こうした状況から眞子様周辺では2年後に延期された「納采の儀」は難しいとの考え方が出てきています。その証拠に、小室さんの留学先の米フォーダム大学のウェブサイトで小室さんを「フィアンセ」と紹介したことに対して宮内庁は敏感に対応し、納采の儀が行われておらず「現時点ではフィアンセではない」と同大に伝えています。これまで秋篠宮家では結婚は当事者同士の意思によるものとして、特別な関与は行っていませんでした、相手方の身辺を調査する「身体検査」的なことも行わなかったようです。これに対し、高円宮家では母の久子様が厳しくお相手を確認されており、三女の絢子様も既に今秋の結婚が予定されています。しかし、眞子様に任せた結果、小室さんが眞子様を自分の周辺に紹介したり、自身の利害関係に眞子様を利用しているような状況があったようです。

 

秋篠宮ご夫婦は、金銭トラブルに端を発して表に出てきた事項を通じて小室家への疑念が芽生え始めました。両殿下も眞子様も一連の騒動を報道で初めて知ったといいます。そして、両殿下は数回にわたって小室さん親子を宮廷に呼んで、金銭問題について確認をしています。これに対して小室さん自身「贈与の認識、既に済んだ話だと思っている」と繰り返すばかりだったといいます。この対応に関して両殿下がある判断をされたのではないでしょうか。物理的に距離と時間を置くことによって、眞子様に冷静な判断をさせることが、今回の留学の目的のようにも見られます。通常、パラリーガルの人間が事務所の出資で留学することは考えられません、そこには宮家の意思があると考えるのが自然でしょう。そして、その筋書きで行けば小室さんは「片道切符」であって、帰ってくることはないのではないでしょうか。今回の赤坂用地での晩餐は『最後晩餐』となる可能性もあります、顔がでかいだけでは事態は乗り切れなかったようです。国民誰しもが思っているのではないでしょうか、一日でも早く「お別れ」になるように・・・。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA