つまらんめーが、謝罪するならパワハラすな!ぼてくりこかしたい塚原夫妻の行動!?

引用 スポニチ

体操女子でパワハラを指摘された日本協会の塚原副会長と塚原千恵子・強化本部長は9月2日、報道各社にFAXを送付し「宮川再紗江選手に対する謝罪」のコメントを発表しました。塚原夫妻は前回のプレスリリースにより、一部で「反撃」「反論」や「徹底抗戦」と報道されたことについて「そういった意図は一切ございません」としたうえで、さらに宮川選手を傷つけ、誤解を与え、恐怖心を抱かせ、不信感、不快感を与えてしまったのであれば、全ては私たちの責任であり、本当に申し訳なく思っております」と謝罪しました。18歳の”子供”に対して『協会』の風を吹かせ平伏せさせようとした結果がこれです「よかよか!戦え宮川、腐った大人は流してしまえ」と言いたいです。

早々に手を上げてしまった塚原夫妻、そんなに向かい風は厳しかったのか

■なによりも、まずは謝罪を前面に出してきた夫妻

塚原千恵子氏は「私たちは、体操協会の副会長及び強化本部長という立場であり、ひとりひとりの選手に敬意をもたなければならない立場にあります。また、何よりも「一人の大人」として、私たちの落ち度も認め、私たちの正当性を訴えることよりもまずは、宮川紗江選手に誠実に謝罪し、向き合うことが大事であるにもかかわらず、宮川紗江選手を深く傷つけてしまったことに対して、重ねてお詫び申し上げます」「もし、私たちに、直接謝罪をお伝えできる機会を頂けるのであれば、宮川紗江選手に対して直接謝罪させて頂ければと思っております」などと塚原光男、塚原千恵子の連名でコメントを発表しました。先ごろまで音声テープを公開し”高圧的”ではなかったと主張し、光男氏は「全部嘘」まで言っていたのが『とにかく謝りたい』の低姿勢に変貌しています、いったい何があったのでしょうか?

■本当は正面から叩くつもりでいた

塚原夫妻は8月31日に今回の問題への見解を文書で発表しました。その中で千恵子氏は「高圧的だった」と宮川選手が感じた翌日にあたる7月16日の会話を録音したことを明かし、その音声を複数のテレビ番組で公開しました。しかし、この行為自体が宮川選手を陥れるための策略に見られました、宮川選手の担当弁護士は「問題当日の録音じゃないので意味がありません」「何のために録音したのか意図がわかりません」と述べていました。そうなんです、録音しなければならない理由が夫妻側にあったということです、そして自分らに都合の良い部分だけ公表したにも関わらず、策は失敗に終わり不信感しか残らなかったのです。いい大人が承諾もなしに「隠れて録音」するなど、その行為自体が彼らの品性を表しています。

正しいものが正義ではなく、人が認める”その姿”が正義なのです

■同じ体操選手なら、自分にとっても「問題」

「ン五輪体操代表の田中理恵さんとロンドン五輪体操代表の鶴見虹子さんが30日、それぞれ自身のツイッターを更新し、宮川選手を支援することを表明しました。田中さんは「いろんな形での助け方があります。私もさえのためにも、選手たちのためにも、協力します。心配で仕方ない」と投稿しました。また、鶴見さんは、田中さんの投稿をリツイートし「元朝日生命で元日本代表として、全力で宮川さえちゃんを応援してあげてください」とツイートしました。鶴見さんは塚原強化本部長率いる朝日生命に所属していた人です、その人からのこうしたツイートは、組織や団体の力ではなく”選手””仲間”といった「本来」の人間関係を感じさせられます。

■人柄はやった事で判断しなくてどうするのですか?

テレビの番組で体操取材歴40年というスポーツコメンテーターの方が言われてました。「千恵子さんというのは物凄く実は清廉潔白というか汚いことが嫌いな人なんですよ」いったいどれだけ世話になったのでしょうか?汚いことが嫌いな人なら「隠れて録音」したりはしないでしょうし、最初から子供相手に手を振り上げることはしないでしょう。この体操界の重鎮おふたりは、自分たちのいいようにならない宮川選手に対して感情的になって思いっきり手を振り上げたのです、その姿を「みんな」が見ていたのです。その結果が「謝罪文書」です、手を振り下ろすことができずに、頭を下げることになったのです。協会におけるハウスルールを宮川選手に押し付けようとしたのですが、宮川選手の持っていたパーソナルルールがパブリックルールに沿っていたのです。これからは閉ざされた組織におけるハウスルールは通じない時代が来ます、みんなでパブリックルールに従って気持ちよく生きていきましょう。

 

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