「変態セブン」と呼ばれて、足利芳町のセブンイレブン店長の破廉恥行為!

引用 毎日新聞

ハラスメントというのは自身が間違った行為だと気づかずに行うため、問題が複雑になるのだと誰かが言ってました。その代表的な例になりそうなセクハラ事件が栃木県足利芳町のセブンイレブンで起きました。先日、朝の情報番組で取り上げられて、他局でも話題となり、SNSでは「変態セブン」の嵐が巻き起こっています。番組で取り上げられていた動画は店舗に買い物に来ていた女性2人と、同店の店長のやり取りを撮影したものでした。

コンビニにこんな奴がいたのでは買い物ができない

■動画に収められた店長の行為

店舗に入った時点で店長は奇声を発していたそうです。女性らは買い物をし会計をする際に、店長がヨダレを垂らしながら自分のズボンの中に手を入れてチャックからその手を出したり「お〇〇〇」「(ズボンに入れ手)ここの匂いはいい匂い~」などと卑猥な発言もしていました。その他にも、この店長は女性の胸めがけて手を出し、胸を触ろうとしたということです。動画には外に出た女性を追いかけて来た店長に対し「おつり返してください」と女性が訴えるも無視する店長の姿も写っていました。

■セクハラ行為は以前から行われていた

この店長は、今回の動画で露見した女性客に対するセクハラ行為だけではなく、自店に務める女性バイトにも同様のセクハラ行為を繰り返していたことを、かつて働いていた女性アルバイトがツィートしています。「昔バイトしてて、あの人にセクハラされて辞めたからすごくびっくりwwwこれから彼氏とヤるのかみたいなの私も言われたし、わざと胸や尻触るよあの人…捕まって欲しいwwww」。ツイッターには同店を知ると思われる元従業員や周辺の十問の方から投稿が寄せられており、かなり以前から店長はセクハラ行為や異常行動を繰り返していたようです。

やってることは許すべきではないが、息の根を止めてはいけない

■全国規模で非難されて懲りている

こういう話題になると、テレビでは伏せられていた店舗が特定され、過去の行状までツィートされてしまいます。行った行為がどうなのかを問われる前に有罪判決が下されるのも同然です。同店の店長と紹介されていたものがオーナーだと暴露され、奥さんが一緒に働いていることまで公開されています。しかし、こういうオジサンはどこにでもいるのではないでしょうか、多少テンションは高いのですが、本人にセクハラの自覚はなく、注意されたり拒否されても笑いながら不適当な行為や発言を繰り返してしまう。この店長を擁護する訳ではありませんが、全国規模で非難され「変態セブン」とまで呼ばれるのは、いかがなものでしょう。

■キリストではないが「罪なき者が石を投げよ」

この店長が客に対して不快な思いをさせ、明らかに接客業のルールから外れているのはわかります。刑法上もアウトなのかもしれません、しかし、ネットで「変態セブン祭り」をやってしまうと、この店長の人生は破綻してしまいます。やったことは悪いのですが、何の関係もない人間が外から石を投げ込んで良いものでしょうか、既にこの人は血だらけになっています。店舗には野次馬が押しかけ、家族は“変態の仲間”として誹りを受けるのです。おそらくは契約に煩いセブン-イレブン・ジャパンのことですからFC契約書中の違反行為にあたるとかなんとかでFC契約も解約するかもしれません、この店長は、そこまでの大罪を犯したのでしょうか?確かに被害に遭われた方々は「報いを受けろ!」と思っているでしょう。しかし相応と言う言葉があります、セクハラ相応であれば、いったいどこまで責めを負うべきなのでしょうか?SNSが発達した現代においては情報が人を破綻に追い込むのは簡単なことになっています。「変態セブン祭り」もここら辺にしておいた方が後味がいいと思いますが、どうでしょう。

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