交際宣言って今井さん、そりゃ良識を疑われるわ!お相手の橋本健も元奥様に刺されないように。

引用 朝日新聞

元神戸市議会議員の橋本健氏と交際を明らかにした参議院議員の今井絵里子氏に対して“倫理感”を疑問視する声が続出しています。しかし、今回の「交際宣言」の前に、問題とされた橋本氏との一件を思い出して下さい。そうです「一線は超えていない」と発言した親密な交友に関してです、雑誌にはおふたりの親密な様子が詳細に記されており、今井氏の別宅マンションや出張先のホテルで一夜を過ごしたと見られる写真も掲載されていました。これに対して「一線」、要は肉体関係はなかったのだから問題はないと言ったのです、周辺から言わせれば肉体関係があったかどうかは当事者しか知りえないことで、そのことが十分に想像される親密ぶりが公表されたことが問題だったのです。結局は今井氏側のパワープレーによってグレー判定の結果で終わった形になっていました。

自分から火を付けに行く、その心境がわからない

■周囲に認めてもらいたいのかも知れないが、誰も認めない

今井氏は9月3日発売の「週刊新潮」で橋本氏との交際を認めていると報道され、雑誌発売のこの日に自信のブログを更新しました。その内容は、橋本氏との交際を宣言し「年明けから連絡を取り合っておりました。交際については様々なご批判があるかと思いますが、それらは全て覚悟しております。橋本さんにはこれから事件の判決が下ります。犯してしまった罪は心から償い、もう二度とこのようなことは起こさないように、再起に向けて歩みを進めてほしいと思います」と橋本氏を擁護する胸中を語りました、この今井氏の交際宣言に対してネット上では「どういう倫理感」なのかと、今井氏に対する批判が沸騰しています。

■「情報ライブ ミヤネ屋」で宮根誠司氏がコメント

宮根氏は自身がMCを務める日本テレビ系「情報ライブ ミヤネ屋」の番組中に今井氏の“交際宣言”触れました。「今井さんが結婚されることは別にいいと思うんですが…」と前置きをし「一方で、沖縄県知事選がありました。国会議員として今井さんだから発信できる沖縄基地問題。これを僕はやってほしい」と述べました。「今井さんの故郷ですから、同年代の人がどう思っているのか。今井さんがすくいとって発信することで私たちも考えることができると思うんですけど…」と発言、私的な事を優先しないで政治家ならば、沖縄の基地問題でも考えてはどうかと苦言を呈したつもりでしょうが、罪を犯した交際相手の擁護に忙しい今井氏に政治家の自覚があるとは思われません。

週刊誌に親密な関係を疑われる写真が出た時に辞めさせるべきだった

■政治家と名が付く人に、どれだけのムダ金を使っているのか?

参議院議員になるとどれだけの給与をもらえるのでしょうか?国会議員の報酬は衆議院議員、参議院議員ともに月額129万4000円。さらに期末手当と呼ばれるボーナスが6月に260万円、12月に290万円支給されるので、年収ベースに換算すると約2100万円となります。これがサラリーマンで言うところの“給料”となります。年間にこれだけの報酬をもらえる民間企業の社員がどのくらいいるでしょうか?1000万の所得を超えるサラリーマンは全体の3~5%と言われています、とすると1%程度の経営層がこれに当たると推測されます。こうした経営クラスの人たちは、いったいどのくらい仕事をしているのでしょう、間違いなく「愛人」といちゃつく時間はないはずです。

■その資格無き者に「政治家」の肩書を与えてはならない

別に角度から今回の問題を見てみましょうか、政治家は公人であり、その行動と発言は一般市民の模範となるようなものであることが望まれます。その模範となるべき人たちが、通常では行われない非常識な行動と発言を取ったとしたらどうでしょう?当然、その資質を問う必要があるのではないでしょうか、今井氏だけではなく、新改造内閣のなかにも同じような人はいます、漢字が読めない人、遅刻を繰り返す人、うちわを配る人、等々。話は元に戻りますが、今井氏が橋本氏と新幹線車内で肩を枕に寝ている写真が出た時点で辞めていただくべきでした。「疑わしきは罰せず」ではなく「疑わしきを行うは公にあらず」なのです。それくらい襟を正して公務をやっていただかないことには日本の政治は良くはなりません。交際宣言は倫理感の問題ではありません、今井氏は公よりも私人としての問題を重視すると宣言したのです。即刻、議員を辞めるべきです。

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