今日も正義のミカタ“ほんこん”兄貴が吠える!李舜臣旗ってなんやねん、韓国にはルールもへったくれもない。

引用 スポニチ

吉本クリエイティブエージェンシーのお笑い芸人ほんこん氏が毎週、土曜の朝に注目を集めています。彼がパネラーで出演する朝日テレビ放送のバラエティ番組「教えて!ニュースライブ正義のミカタ」の中での発言が“正論”過ぎると高い評価を得ているのです。先週、10月6日の放送では韓国が行う国際観艦式に日本の海上自衛隊が参加するのであれば、旭日旗を自粛するようにと要請が来ていた問題に関して

「国際条約で決められてんやろ?何らおかしいことあらへんがな。何を仰ってますのあなた達。日本大使館の前に慰安婦像を置いているのはどうなんですか?国際条約であかんでしょって。そういう事やっているのに何をメール送ってますの!」

と韓国の対応を一刀両断し、多くの視聴者から共感を得ました。今週も国際観艦式で独自の李舜臣旗を掲げた韓国海軍に対し厳しい批判をしています。

国際観艦式で韓国が取った対応に対して日本政府が「残念」の申し入れ

■日本政府に対して軍艦旗の掲揚自粛を求めた韓国政府

9月11日に済州島で行われた「2018大韓民国海軍国際観艦式」の海上査閲で、一部参加国の艦船が太極旗(韓国国旗)と自国国旗以外の旗を掲揚したことについて日本政府は指摘し、韓国政府に遺憾の意を表しました。先の「旭日旗」問題で、日本は国際観艦式に参加しない意向を明らかにしていました。旭日旗は日本の帝国主義時代に日本が使っていた旗で、韓国などアジア諸国では侵略戦争と軍国主義の象徴と考えられています。日本の海上自衛隊は1954年の発足当時から自衛艦旗に旭日旗を採用していました。日本は韓国側からの旭日旗掲揚の自粛要請を受けて、国際観艦式への参加を見合わせました。

■各国が韓国の通知に従わず、自国の軍艦旗を掲げる

韓国海軍は参加各国にパレード中は艦艇上に自国国旗と韓国国旗のみを掲げるよう求めていましたが、参加国のうち数カ国が自国の軍艦旗を掲げたとみられます。海外からの参加は米の原子力空母など10カ国の艦艇15隻が参加しました。現地からの映像や情報によると、このうち軍艦旗として国旗を使用している米国を除き、オーストラリア、タイ、シンガポール、カナダなどの艦艇が国際条約に従い、軍艦旗を下さずパレードに参加したもようです。この軍艦旗を下さずに参加した国に韓国側が抗議したかは不明ですが、観艦式には日本の他に中国も艦艇の派遣を見送っていました。

日本政府がダメなら民間レベルで物申す

■今一つ弱腰な日本政府の対応

岩屋毅防衛相は12日の閣議後会見で「他国軍の運用にコメントするのは適切ではない」とし、「韓国当局は今回の各国の対応を見てお考えになると思う。今後のあり方についてよく話し合っていきたい」と述べ、直接的に韓国政府のこれまでの対応を批判するようなことはありませんでした。また、今回の国際観艦式では韓国海軍は文在寅大統領が演説した艦艇のマストに、豊臣秀吉の朝鮮侵略で豊臣軍を撃破した李舜臣軍が使用しとものと同じデザインの旗を掲げました。韓国側は自国の国旗と韓国の国旗だけを掲揚するのが原則だと通知していました。このことに関して日本政府は外交ルートを通じて国旗以外の旗を掲げたのは「極めて残念だ」と抗議しました。

■今回もキッパリと正論を述べたほんこん氏

日本国民として韓国への政府の対応は不満が残ります。国民が嫌悪感を持つような行為を隣国が取っているのです、それも一度や二度ではありません。日本政府はもっと毅然とした態度で臨むべきではないでしょうか?そんな政府の対応を見ているせいか、毎週土曜のほんこん氏の「正論」がみんなの琴線に響いています。

「笑ってしまうのが国旗以外の物を掲げたらあかんって自国で決めてたのになぜそれをやるか。ルールもへったくれも無いから国際法で話し合ってもしゃーないし、慰安婦問題も僕はもうお手上げ。外国の人見たらどうおもうんかな。他国でこんなことあるの?」

公共の電波ですから、これくらいのことは言っていただきたいものです。反則を使う相手に対して「負けて」、反則を使っていたからと言い訳をしても負けた事実は消えません、相手が反則負けにならない限り意味がないのです。現状、隣国韓国の反則攻撃に対して負けを宣言してくれる強権を持った国際機関はありません、であるなら私たち国民が声を上げるべきです。ほんこん氏が正論を叫ぶならば、みんなでそれを支えましょう。このまま反則で勝たせてばかりはいられません。来週も叫んでください「ほんこん」兄貴、私たちも叫びます。『反則反対!』。

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