ロシアのブロンド美女の水かけは“やらせ”の可能性が浮上、黒幕はプーチン政権だとか「反マンスプレッディング」はフェエミスト潰しのプロパガンダ!

引用 ライブドアニュース

数日前から流されているロシア国内の地下鉄で起きた「水かけ女」の報道を見られた方はたくさんいると思います。地下鉄車内で男性客が傍若無人に大股を広げて座っていると、そこに近づいてきた金髪美女が手に持ったペットボトルの液体を男性の股間にぶっかけるというものです。「ロシアのフェミニズム活動家による、男性への抗議活動」そんな触れ込みで拡散したこの動画は、世界中で反響を巻き起こしました。女性の行動に共感の声があった一方で、あまりに過激な女性の行為にひいてしまう向きも多かったようです。事実、初期の報道ではペットボトル内の液体は漂白剤を薄めたもので、液体が付くと白く痕が残ると説明され、対象の男性に物理的な被害を与える点でも問題視されていました。

女性の抗議行為に「やらせ」の疑惑が浮

■動画はプーチン政権の政治工作?

数日経って、この報道が「やらせ」だったのではないかとの疑惑が浮上しています。しかも、その黒幕はプーチン政権ではないかというのです。海外メディアではプーチンがやらせたことを疑う見出しが新聞や雑誌で見受けられます。疑惑の震源地はロシアのネットメディア「Bumage」です。動画中で液体をかけられた男性を見つけ出し、この男性が「金をもらって演じた」と暴露したことを公表したのです。EUがロシアによる「デマ」への対抗のために立ち上げたキャンペーンサイト「EU vs Disinfo」は2018年10月8日、これらの証拠を元に問題の動画が「やらせ」だと指摘しました。さらに拡散に関わったメディアが実質的な国営放送「ロシア・トゥデイ」の系列にあるとし、問題の動画はプーチン政権の政治工作だと主張しています。

■女性の行為は注目されたが、批判の声が高まった

このYou tubeの動画が世界の注目を集めたのは9月後半のことでした。電車内で大股開きで座る男性のことを「マンスプレッディング」と呼びます。単なる迷惑行為としてではなく、近年はジェンダー的な観点からも批判が高まっています。今回の「水かけ」も、こうしたマンスプレッディングを止めない男たちを「懲らしめる」てめのものと見られていました。過激な行動の犯人はアンナ・ドブガリュクさん(21歳)、インスタでは水着姿も公開するブロンド美女、話題は急速に拡散し激しい議論を巻き起こしました。総じて目立ったのはアンナさんの過激な行動に対する批判でした「座り方は悪いが、漂白剤をかけるのは行き過ぎ」「男性がやれば“暴力”と見られかねない」など、批判的な意見が多く見られました。

動画は反マンスプレッディングではなくフェミニスト潰しのため

■動画の目的はフェミニストへの反発を煽ること

この動画を見たSNS利用者からは「フェミ二ストって、どうして不特定多数を攻撃するの?」「これじゃ、テロ活動だよね」「犯罪でしょ、頭おかしいんじゃない」など、いわゆるフェミニズム運動と重ねて、アンナさんを非難する声も多く聞かれました。海外メディアではこれがこの動画の狙いではないかと話題となっています。過激なフェミニストに注目が集まることによって、フェミニストに対する世間の返発を煽り「#Me Too」運動などに盛り上がる欧米の世論を「分断」し「混乱」を招こうとしているものだとしています。

プーチン政権がフェイクニュースなどの流布を通じて、米大統領選に介入したとされる「ロシアゲート」疑惑は記憶に新しいものです。これに限らず、ロシアがネットを巧みに利用し、シリア問題などで、自国に有利なプロパガンダを広めているとの見方は根強い。今回の動画も同様の手口だと見られています。水かけ犯のアンナさんはプロパンガンダ説を強く否定しています。しかし、どの動画も彼女の行為を咎める男性が写されていません、どんな美人であっても、突然股間に水をかけられれば驚き怒るのが、男性として当然の反応ではないでしょうか。また、漂白作用があるとすれば衣料を使えなくしてしまうので、犯罪行為とも考えられます。かつてKGBが暗躍した時代のエピソードのようです、って言うか、プーチン大統領はKGBのご出身でした。中国は南沙諸島の実行支配だとか軍事的にやってることが怖いのですが、ロシアは“こそこそ”と怖いことをやるので、より怖いイメージです。今回の動画は、世間の注目を集めるための策で、本当は他でもっと『怖い事』をやっているのかも・・・・・。

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