さあ!どっちに愛があるのか?米兵刺した27歳か、ミッキーハウス作る56歳横領・不倫おばさんか?

引用 バズフィックス

今日、朝は米兵を刺した27歳の女性の話題がニュースで流され、夕方には地方の土木会社の経理の女性56歳の横領がメディアを騒がせていました。殺すほど男を好きになる女性と不倫相手に大金を貢ぐ初老の女性、いったいどちらに「愛」があったのでしょう。どちらも「愛」を知らない女性だったのかも知れません。許せないのは戦後と同じように日本の女性を弄ぶ米軍基地の米兵ですが、その米兵に溺れる女性にも同情はできません。もっと許せないのは人の金で自分の欲を満たす女性です、こうした犯罪は男性でもありますが、今回の“ミッキーハウス”には吐き気がしました。そういうことで、今回は2タイプの歪んだ女性の“愛”を考えてみたいと思います。

戦後の日本じゃあるまいし、米兵相手の恋なんて

■戦闘のプロが包丁で首を刺されて死亡

11月9日午後8時ごろ、東京都立川市西砂町5の住宅で「白人男性が首から血を流している」と110番がありました。警視庁立川署員が駆けつけると、30代とみられる外国人男性が倒れており、搬送先の病院で死亡が確認されました。同署は現場にいた自称、江東区塩浜2の会社員、斎藤ありあ容疑者(27)を殺人未遂容疑で現行犯逮捕しました。同署は2人の間に交際トラブルがあったとみて、殺人容疑に切り替えて捜査します。現場には包丁が1本落ちていました。男性が刺される前に呼んだ知人男性らが斎藤容疑者の身柄を押さえ、通行人に通報を頼みました。事件は以上の経過ですが、通常であれば痴情のもつれで終わったところですが、殺害された男性がアメリカ軍の軍人だったことが判明、事件は注目を集めています。

■日本の女性が馬鹿にされているようで嫌悪感を持つ

殺害された男性は、在日アメリカ軍横田基地の憲兵隊に所属するニコラス・ヴォルウェイラーさんであると警視庁は発表しました。調べに対し、斎藤容疑者は「彼が別れ話をしてきたが、別れたくなかったので彼を殺して自分も死のうと思った」と話しているそうです。ニコラス氏は既婚者であり、斎藤容疑者は当初は知らずに交際、斎藤容疑者の母親は強く別れるように諭していたが、就職したイギリスからニコラス氏に会うために4カ月で職を辞めて帰国するなど、溺愛していた状況が母親から語られています。駐留先で現地の女性と交際する、任務が終われば捨てて帰国する。まるで戦後の駐留軍のような話です、斎藤容疑者を騙して交際していたニコラス氏に嫌悪感を持ちますが、それ以上に、そんな男に執着した斎藤容疑者が悲しいです。日本人らしいは、そんなことであってはならないと思うのです、単なる痴情のもつれであれば気にならないのですが、どうも喉がザラつくような話です。

20年に及んで横領、やりたい放題の三木おばさん

■生活かかったおっちゃんのボーナスを盗むな!

インタビューに答える男性は顔は写りませんが、戸惑い気味に話します「そう5万円、間違いかと思うたわ」男性は、冬のボーナスの支給額が5万円だったと話していたのです、実際の支給額は50万円、そのうちの45万円を経理担当の女性抜いて、自分のお気に入りの社員に上乗せしていたと言うのです。この経理の女性は10月11日に、株式会社神和商事の300万円を横領したとして神戸地検に逮捕された北村緑容疑者です。逮捕後、周辺から出てくる話は驚くべき横領の実態でした、北村容疑者が横領を始めたのは20年以上も前のことだといいます、その被害総額は5億を超えるとも言われています。彼女は経理の立場を利用し横領を繰り返すだけではなく、先ほどのように支給額を改竄し嫌いな社員にはボーナスを少なくし、お気に入りの社員には増額するなどの行為も行っていました。

■既に人間ではなく”妖怪”と化したおばさんの兇状

聞いて驚くのは、その横領した金銭の使い道です。ルイ・ヴィトンのバックだけで2億以上を使っていたようです。その他、ジュエリーや時計などの宝飾品など、買い物で使ったとされる金額は3億を超えているようです。中でも突出して“キモイ”のは小野市に建てられた「ミッキーハウス」と呼ばれる別宅です。土地代が1200万円、家が2800万円、その他もろもろ合計で4000万円を超える物件で、15歳年下の愛人と過ごすために建てられたと言われています。社長は「社員の数人が愛人だった」と話しています、斎藤容疑者には2人の子供がいて孫までいたのにです。米兵を刺した女性を“追いかける女”としたならば、この横領女は“毒を蒔く女”とでも例えましょうか、社長も気がついてはいたはずですし、この女性が会社の中で妖怪のように変身し、金からもらった『毒』を吐き散らす前に退治すべきでした。

どちらの女性も“愛”のない生活を何かに転化せずには生きられなかったのでしょう、ひとりの女性は文化の違う国の男性に、もうひとりは金に、そして間違った方向に滑り落ちていってしまった。思うのですが“愛”を感じられる人間と言うのは『自分』を納得させられる人間じゃないかと、人のせいにせず、金のせいにせず、『自分』の生活に満足できる人が“愛”を感じることが出来る人だと思います。お二人とも、獄中で『自分』を見つけだすことが出来るといいのですが‥‥。

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